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「アンドレアス・グルスキー展」

開催期間2013年7月3日(水)~2013年9月16日(月)
休館毎週火曜日
時間10:00-18:00 金曜日は20:00(入場は閉館の30分前まで)
会場国立新美術館 企画展示室1E
ホームページhttp://gursky.jp
住所東京都港区六本木7-22-2
お問い合わせ先03-5777-8600
《ピョンヤン Ⅰ≫ 2007年 タイプCプリント 307×215.5×6.2cm © ANDREAS GURSKY / JASPAR, 2013 Courtesy SPRÜTH MAGERS BERLIN LONDON
《F1 ピットストップ Ⅳ≫ 2007年 インクジェット・プリント186.8×506.5×6.2cm © ANDREAS GURSKY / JASPAR, 2013 Courtesy SPRÜTH MAGERS BERLIN LONDON
《カミオカンデ≫ 2007年 タイプCプリント 228.2×367.2×6.2cm © ANDREAS GURSKY / JASPAR, 2013 Courtesy SPRÜTH MAGERS BERLIN LONDON
《バーレーンⅠ≫ 2005年 タイプCプリント 306×221.5×6.2cm © ANDREAS GURSKY / JASPAR, 2013 Courtesy SPRÜTH MAGERS BERLIN LONDON
ドイツ写真の伝統から出発したグルスキーは、デジタル化が進んだ現代社会に相応しい、すべてが等価に広がる独特の視覚世界を構築し、国際的な注目を集めてきました。
本展覧会には1980年代の初期作品に始まり、《99セント》(1999年)、《ライン川Ⅱ》(1999年)、《F1ピットストップⅣ》(2007年)、《ピョンヤンⅠ》(2007年)、日本に取材した《東京証券取引所》(1990年)や《カミオカンデ》(2007年)といった代表作から、最新作《カタール》(2012年)にいたるまで、グルスキー自身が厳選した約65点の作品が一堂に会します。衛星からの画像を基にした「オーシャン」シリーズ(2010年)や、川面を写す「バンコク」シリーズ(2011年)など、その作品は近年ますますコンセプチュアルな様相を強めています。同時に、まるで抽象絵画のような写真は、写真を使った画家とも言えるグルスキーが開拓した新たな境地を伝えています。
展示会場は、初期から今日までを回顧する年代順ではなく、独自の方法にしたがって構成されます。初期作品と新作、そして大小さまざまな写真を並置する斬新な展示は、個々の写真を際立たせるとともに、展示室全体を一つの完璧な作品のようにも見せてくれます。この比類のない展示により、グルスキーの写真世界の魅力を余すところなくご紹介します。

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 2013.8.2 
圧巻です。ひさびさに写真でシビレました。
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