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メナード美術館 開館25周年記念 コレクション名作展Ⅴ 近代日本洋画 -時代を代表する巨匠たち- 

開催期間2013年10月12日(土)~2013年12月23日(月)
休館月曜日(但し10/14、11/4、12/23は開館)、10/15・11/5(火)
時間午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
会場メナード美術館
ホームページhttp://museum.menard.co.jp
住所愛知県小牧市小牧五丁目250番地
お問い合わせ先E-mail museum@menard.co.jp  Tel. 0568-75-5787
岸田劉生 《笑ふ麗子》 1922 メナード美術館蔵
高村光太郎 《鯰》 1931 メナード美術館蔵
開館25周年記念の第5弾、メナード美術館コレクション名作展Ⅴでは近代日本洋画をご紹介します。
スタートを飾るのは藤島武二、岡田三郎助です。日本洋画の黎明期となった明治時代から活躍した二人は第1回文化勲章をともに受章するなど、画壇の中心的存在として洋画界を牽引しました。芸術家たちの個性が花開いた大正時代を代表する画家が「麗子像」で知られる岸田劉生です。写実に徹することで表面的な描写だけでは表せない深い精神性を追求しています。抽象絵画などの新しい表現が若い画家たちに大いなる刺激をもたらした昭和は、第二次大戦による波乱の時代でもありました。昭和の始まりとともに画家としての歩みを始めた小磯良平は、気品あふれる女性像といったモダンな感覚の作品を手がけ、戦後の洋画界をリードしました。各時代を代表する巨匠たち30人の作品約60点により、近代日本洋画の軌跡をたどります。
本年は、開館25周年記念コレクション名作展Ⅰ~Ⅴを通して、穏やかなひとときをみなさまにご提供できる美術館をめざしてまいりました。これからもそんな「こころのオアシス」でありたいと願っています。

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