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【トークセッション】東京事典 ラウンドテーブル 『Towards a Spectacular Criticality? - 東京、ダイジョウブ? -』

開催期間2013年12月10日(火)~2013年12月10日(火)
時間18:30-21:30
会場代官山AITルーム
ホームページhttp://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2013/11/tokyojiten-roundtable.php
住所東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403
お問い合わせ先otoiawase@a-i-t.net
【トークセッション】東京事典 ラウンドテーブル
『Towards a Spectacular Criticality? - 東京、ダイジョウブ? -』

~今、トウキョウってどう変わっている?~

12月10日(火)に代官山AITルームにて、一日限りのラウンドテーブル 「Towards a Spectacular Criticality? - 東京、ダイジョウブ?」を行います。

2011年の震災後にはじまった、東京をさまざまな角度から考える、オンライン映像事典『東京事典』。
これまでに50名を超える研究者や芸術家などが、鋭い切り口で「トウキョウ」を語っています。

今秋、2020年の東京オリンピック開催が決まったことを受け、この映像事典をふまえながら、 ゲストに、毛利嘉孝氏(東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科准教授/社会学者)、 アンドリュー・マークル氏(エディター)、兼松芽永氏(芸術の人類学)の3名を迎え、 AITのロジャー・マクドナルド、小澤慶介、堀内奈穂子とともに、あらためて来るべき「トウキョウ」像を探ります。

まだ起こりえぬ社会的リスクに怯えるか、祝祭の熱にうなされるか。
この巨大な都市に思いを巡らせてみたい方はぜひ、このスリリングな思考実験にご参加ください。

東京事典のYouTubeチャンネルも新設しました!あわせてご覧下さい。
http://www.youtube.com/channel/UCQGjeDuHJC9F6e3oMJRtbkg

【概要】
日時:2013年12月10日(火)18:30-21:30 *休憩あり(開場 18:00)
会場:代官山AITルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山B-403)
入場料:無料 *ドリンク等は有料

ゲスト:毛利 嘉孝(社会学者)、アンドリュー・マークル(エディター)、兼松 芽永(芸術の人類学)
モデレーター:ロジャー・マクドナルド(AIT)、小澤慶介(AIT)、堀内奈穂子(AIT)
主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
定員:20名(要予約)
お申込方法: otoiawase●a-i-t.net 宛に、タイトルを「東京事典ラウンドテーブル参加希望」とし、 お名前(ふりがな)、人数、ご連絡先を明記したお申し込みメールをお送りください。(●を@にしてお使いください)


[ゲスト略歴]

■ 毛利 嘉孝 / もうり・よしたか(東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科准教授/社会学者)
ロンドン大学ゴールドスミスカレッジPh.D(社会学)取得。専攻は社会学・文化研究。特に現代美術や文化と都市空間の編成や異文化理解をテーマに、幅広く執筆や講演などを行う。Inter‐Asia Cultural Studies Journal(Routledge)編集委員、北九州国際ビエンナーレディレクターなども務める。主著に『文化=政治』(月曜社)、『ポピュラー音楽と資本主義』(せりか書房)、『ストリートの思想』(NHK出版)などがある。

■ アンドリュー・マークル / Andrew Maerkle(エディター)
1981年生まれ。元Art Asia Pacific誌副編集長。現在はART iTインターナショナル版副編集長を務めるほか、海外のアートマガジン「frieze」などにも寄稿している。日本を中心としたアジア現代アートイベント関連の記事を主に書いている。

■ 兼松 芽永 / かねまつ・めい(芸術の人類学)
文化人類学・芸術の人類学専攻。越後妻有大地の芸術祭の制作・維持管理活動等におけるコミュニケーションプロセスや、住民側の地域意識・人的経済的関係の変容過程を探るべく、現地にてフィールドワークを実施。郷土教育から山村振興・地方分権化と定住/交流促進に至る中央と地方の関係変化や、度重なる地震・豪雪など自然災害の影響をふまえつつ、人やモノ・出来事の連関から、関係性やその美学・地域における「アート」のあり方について考察している。




東京事典とは?
本プログラムは、「東京」に関するさまざまなキーワードを収めた世界で唯一の映像事典です。 2011年より東京アートポイント計画の一環として、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]によって、実施されています。http://www.tokyojiten.net

東京アートポイント計画とは?
「東京アートポイント計画」は、東京の様々な人・まち・活動をアートで結ぶことで、東京の多様な魅力を地域・市民の参画により創造・発信することを目指し、「東京文化発信プロジェクト」の一環として東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が展開している事業です。http://www.bh-project.jp/artpoint/tabid/180/Default.aspx

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