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時を知る 時計の歴史/ 日時計の誕生から最新の複雑機構への歩み

開催期間2014年2月7日(金)~2014年2月12日(水)
休館無休
時間11:00~18:00 (最終入場は17:45まで)
会場多目的スペースumu(ウム)
ホームページwww.hautehorlogerie.org/watchmaking/jp/events-exhibitions/the-mastery-of-time.html
住所東京都港区六本木6-9-1 (テレビ朝日1F)
お問い合わせ先fhhtokyo2014@hautehorlogerie.org
携帯型の日時計、ピエール・ルメール、18世紀初頭、国際時計博物館、ラ・ショード・フォン、スイス (c)Dominique Cohas / 高級時計財団 ジュネーブ スイス 
針が1本付いた八角形のペンダントウォッチ、無銘、ブロワ、17世紀前半、国際時計博物館、ラ・ショード・フォン、スイス (c)Dominique Cohas / 高級時計財団 ジュネーブ スイス 
天体の動きを再現したクロック、フランソワ・デュコミュン、ラ・ショード・フォン、1830年、国際時計博物館、ラ・ショード・フォン、スイス (c)Dominique Cohas / 高級時計財団 ジュネーブ スイス 
ベータ21、FAR社、1970年、国際時計博物館、ラ・ショード・フォン、スイス (c)Dominique Cohas / 高級時計財団 ジュネーブ スイス 
2014年は、日本とスイスが国交を樹立して150周年という記念すべき年です。
1863年には、スイスの時計業界の代表に率いられたスイス最初の商業使節団が日本を訪問しており、
この訪問が、翌1864年の両国間での最初の修好通商条約につながりました。

この特別な年を記念して、スイス・ジュネーブに拠点を置く高級時計財団は、
日本で初めての展覧会『時を知る 時計の歴史/ 日時計の誕生から最新の複雑機構への歩み』を開催します。

人類が時を測定することをはじめた時から、今日に至るまでの進化、そこに注ぎこまれた職人たちの情熱、
ストーリーを、日時計から置時計、懐中時計を経て腕時計まで、約100点にのぼる、
世界の貴重な展示品でご紹介します。
また、日本だけの特別な展示として、セイコーミュージアム所蔵の置き時計など数点が披露されます。

今日では文化的にも 芸術的にも特別な存在となっている高級時計の歩みを、
この機会に是非ご覧ください。

(入場無料)



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