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ムカイヤマ達也「プロジェクト絵画と嘘の積分」

開催期間2017年3月24日(金)~2017年4月23日(日)
休館月〜木、および4/7(金), 8(土)
時間12:00~19:00、4/9(日)は15:00~18:00
会場awai art center
ホームページhttp://awaiartcenter.tumblr.com/
住所長野県松本市深志3-2-1
お問い合わせ先awaiartcenter@gmail.com
《衝突》2017
《ウァニタスの側面》 acrylic on canvas, 730×880(mm), 2016 | 撮影 飯山征明
《嘘の積分#2》 キャバスにアクリル絵具, 380x460(mm), 2017
《画布のステージ》 oil on canvas , 1620×260(mm) , 2015
awai art center では初めてとなるムカイヤマ達也の個展を開催いたします。
ムカイヤマは2007 年より画家としての活動をスタートしました。元来よき鑑賞者としてアートへの造詣が深かったムカイヤマが制作を、しかも絵画をつくりはじめたのはその行為が状況を読み解くのに有効な手段であることを知ったからだといいます。
社会に起こる多様な現象にアクセスする手段として絵画を用い、なおかつ絵画そのものの存在を疑い続けるムカイヤマが今回立てた命題は「プロジェクト絵画と嘘の積分」。
一見二項対立かと思える複数の事象を巧に反転させ往来しながら「自身の立つ場所」へとごく近くまで迫ります。
多作で精力的な活動を続けるムカイヤマが全新作で臨む展覧会です。ぜひご高覧ください。

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|関連企画|アーティストトーク
・日時:2017年4月22日(土) 17:00~19:00
・予約不要、入場無料(1ドリンクオーダー)
*作家とゲストを迎えてのトークセッション。終了後にはクロージングパーティを行います。

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|アーティストステートメント|
◯ 安直な二元論に留まってしまう危険性を回避するための身体技術として、ブルーノ•ラトゥール、エリー•デューリングが言うところのプロジェクトとしてのオブジェクトの可能性についての実験
◯ 絵画が物質として集積している様子をモチーフとした絵画作品と、それら個々の絵画自体のヴァーチャルな運動の様子をモチーフとした絵画作品によって構成
◯ 身体的経験による要素とヴァーチャルな要素をネットワーク化した装置 
◯ 個々の絵画は、[ 自然発生的な衝動] とも[ 作家の無意識] とも称される身体性を露に感得できる筆のストローク(実際には筆ではなく左官のコテやベニヤ板)と、その身体ストローク達を抑制•切 断する道具としてのマスキングテープ、によって制作される。またそうした作品を「プロジェクト 絵画」と名付けた。

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