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北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ―香りと装いの美―

開催期間2017年4月15日(土)~2017年6月25日(日)
休館月曜日(5/1は開館)
時間10:00-18:00、金曜日のみ10:00-20:00(ご入館は閉館30分前まで)
会場高崎市美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
住所群馬県高崎市八島町110-27
お問い合わせ先E-mail art-museum@city.takasaki.gunma.jp  Tel. 027-324-6125
左から 香水瓶 《すみれ》ウビガン社、1919年/《翡翠》ロジェ&ガレ社、1926年/《カシス》1920年/《青い目》カナリナ社、1928年/《リラ》ウォルト社、1937年/《アンプリュダンス》ウォルト社、1938年/《すみれ》ガビラ社、1925年 ※いずれも北澤美術館所蔵
古来、特権階級の贅沢品だった香水は、20世紀の幕開けとともに一般の人々にも浸透していきます。人々が競って香りを求めるのに呼応して、香水メーカーたちは商品の魅力をアピールするために美しいパッケージを施すことにしのぎを削るようになります。この時期に、ジュエリー・デザイナーだったフランスのルネ・ラリック(1860-1945)は、香水商コティの要請を受けてガラスの香水瓶の制作に取り組み始めます。
目に見えない香りの粋を視覚化したラリックの優美な香水瓶は瞬く間に大ブームを巻き起こしました。ラリックはその後もガラスを素材に多彩な創作を続け、アール・デコ・スタイルを代表するデザイナーとして大成します。
本展覧会では、エミール・ガレの希少な代表作などを有する世界的なガラス・コレクションで有名な北澤美術館の所蔵品から、巨匠ラリックによるガラスの香水瓶やアクセサリー、化粧品容器を選りすぐり、あわせて神戸ファッション美術館の協力により、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレートを加え、約150点を紹介します。

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