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小貫政之助展―生きた時代の証言―

開催期間2017年3月21日(火)~2017年6月25日(日)
休館月曜・祝日
時間10:00~18:00 ※入館は17:30まで
会場たましん歴史・美術館
ホームページhttp://www.tamashin.or.jp/
住所東京都国立市中1-9-52(たましん国立支店6F)
お問い合わせ先042-574-1360
小貫政之助展 チラシ表
小貫政之助展 チラシ裏
【展覧会概要】
展覧会名 小貫政之助展―生きた時代の証言―(キャッチコピー:人間存在とは何であるのか)
会  期 平成29年3月21日(火)~6月25日(日)
会  場 たましん歴史・美術館
     〒186-8686東京都国立市中1-9-52(たましん国立支店6F)
開館時間 10:00~18:00 ※入館は17:30まで
休 館 日 月曜・祝日
入 覧 料 300円(中学生以下無料)

洋画家・小貫政之助(1925-1988)は東京に生まれ、太平洋美術学校に学び、初期は佐伯祐三やブラマンクの影響を受けフォービスムに傾倒、世紀末芸術やキュビスムの影響を受けながらも独自の表現を確立し、昭和28年、28歳のとき美術評論家の瀧口修造の推薦で個展を開きます。芸術は孤独な精神活動であると考え、43年、長く発表の場とした自由美術展を退会。その後、個展・グループ展で作品を発表するほか、小説家・黒岩重吾の装画も数多く手掛けました。本展では、油彩画《自画像》を中心に、小貫の代表的なモティーフである女を描いた人物画、抽象画、版画24点と関連資料によって、孤高の芸術をご紹介します。また、時代を牽引したブラマンク、岡田三郎助の表現、発表の場とした自由美術展やグループ展の作家たち、弟子である栗原一郎(1939-)の作品から同時代の影響関係を紐解きます。本展が小貫政之助の創り上げた芸術と、生きた時代について再考する機会となれば幸いです。

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