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Artificial S 4 左手に左目|右目に右手:麥生田 兵吾 展

開催期間2017年4月21日(金)~2017年5月7日(日)
休館月曜休廊
時間11:00〜19:00 金曜20:00まで
会場Gallery PARC
ホームページhttp://www.galleryparc.com/exhibition/exhibition_2017/2017_04_21_mugyuda.htmlhttp://
住所京都府京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48 三条ありもとビル [グランマーブル]2階
お問い合わせ先E-mail info@galleryparc.com  Tel. 075-231-0706
Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2017年4月21日[金]から5月7日[日]まで、写真家・麥生田兵吾による個展「 Artificial S 4 左手に左目|右目に右手 」を開催いたします。

麥生田兵吾(むぎゅうだ・ひょうご/1976年・大阪府生まれ)は主題として「 Artificial S 」掲げます。この「S」は“Sense=感覚(感性)”などの意であり、「 Artificial S 」とは「人間の手によりつくられた感性・人間が獲得し得る感性」として位置付けられています。麥生田はこの「S」の探求・実験・鍛錬として、自身が撮影した写真をその日のうちにウェブサイト「pile of photographys」にアップするという取り組みを、2010年1月より現在まで7年以上に渡って、毎日途切れることなく続けています。

また、麥生田はこの主題を現在のところ7章に分類しており、2014年に本ギャラリーで開催した個展「 Artificial S 2 / Daemon 」では、「人の心におさまっている正体を定めないイメージを露にする」を、2015年の「 Artificial S 3 / Someone(Another one) comes from behind.“後ろから誰か(他の)がやってくる” 」では、「他者との関係性の中での『私』の在り処とは何? 何処?」を、2016年の「 Artificial S 1 / 眠りは地平に落ちて地平 」では、「触れているけれど繋がっていない、繋がっていないけれど確かに一つになっているもの=生と死」をテーマとして切り出し、それぞれに深めています。

本展「 Artificial S 4 / 左手に左目|右目に右手 」はその4章に位置づけられているもので、「風景」をテーマとして構成されます。

なお、会期中の4月22日[土] 午後5時より、聞き手に写真家・中澤有基(次々回展出展作家)を迎え、麥生田が自作や本展について語るアーティスト・トークを開催します。

※本展は[KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017]のサテライトイベント「KG+2017 スペシャルエキシビション」にエントリーしています。

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