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アートになった猫たち 今も昔も猫が好き

開催期間2017年7月1日(土)~2017年9月3日(日)
休館月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
時間10:00-18:00、金曜日のみ-20:00
会場高崎市タワー美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2017060900018/
住所群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21
お問い合わせ先E-mail tower-museum@city.takasaki.gunma.jp  Tel. 027-330-3773
チラシ表面
チラシ裏面
竹久夢二《黒猫を抱く女》(柳屋版)1920年
高橋弘明《怒る猫》
豊原国周《東けい三十六会席 柳ばしそめ》
猫は古来より日本人が愛玩し、人々の暮らしに寄り添ってきた動物です。猫の軟らかな肢体や愛くるしい仕草、気品ある表情や神秘性は芸術家をも魅了し、さまざまな美術作品のモチーフとなりました。特に、歌川国芳や竹久夢二、藤田嗣治は、猫への想いをこめた作品を数多く手がけ、猫を愛した芸術家として知られています。また、浮世絵では猫が女性に甘える美人画のほか、擬人化した猫や化け猫が描かれ、ウィットに富んだ「おもちゃ絵」や「寄せ絵」は高い人気を博しました。

空前の猫ブームが訪れているといわれる現在、本展覧会では近代現代絵画や海外作家から江戸の浮世絵まで遡って作品を展観し、人々を惹きつけてやまない猫たちの魅力と人間との深い関わりをご紹介します。

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