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カラフル工芸品展

開催期間2017年7月31日(月)~2017年8月5日(土)
時間11時~21時
会場crafteria
ホームページhttps://www.facebook.com/pg/poppingstand/about/?ref=page_internal
住所東京都千代田区大手町2丁目6番地2号 日本ビルディング地下一階
お問い合わせ先E-mail info@takumisousei.jp  Tel. 03-6832-7363
《株式会社 匠創生について》
私たち匠創生は日本の工芸品を”一坪ショップ”で展示販売するショールームである「CRAFTERIA(クラフテリア)」また工芸品と食を連動させた体験型セレクトショップ「POPPING STAND(ポッピングスタンド)」を運営しております。今後は作り手のプロフィールやストーリーを掲載した工芸品ECサイトの運営によりリアル集客・WEB集客を連動させた総合販売開拓支援を行います。

《カラフル工芸品展について》
今回のイベントでは、crafteriaに出品してくださっている3名の作家様より、ガラス・塗料・粘土とそれぞれ異なる素材のカラフルな作品ばかりを集めました。

~作家様紹介~
・吉野マサキ様 
1994年埼玉県ふじみ野市上福岡にて、個人のガラス工房「彩硝房(さいしょうぼう)」をご自身で設立。
ガラスの種類や色、タイミングによってほかにひとつとない繊細で斬新な模様が現れます。
夏にぴったりのさわやかな作風で、作品自体はもちろんのこと、光が差し込むとゆらゆらと美しい影が楽しめるのもまた趣があります。

・西田泰雄様
 (有)西田金属塗装工業所での塗装を本業とされていましたが、塗装過程で偶然生まれた多層の蛍光塗料の模様を使い、アクセサリ製作を開始。
300層から500層のカラフルな塗料で厚みをつくり、それを丁寧に削る事で、様々な色彩と模様が現れます。最後に最高級クリアを施しガラスのような光沢を出します。

・斎藤光雄様 
「練り込み」技法で作品製作をされています。
練り込みとは、色の異なる粘土を練り合わせて模様を作る技法で、色土を地層のように練り合わせることによって、色土に動きが出て、その断面が風合いの違いを作り出す技法です。これは日本の陶芸技法のひとつとして、海外でも広く知られつつあります。


以上三名の作家様の素敵な作品たちを多数展示しております。
普段何気なく手に取って使っている食器類も、作品成立の背景や技法について知れば、見え方が変わってくるかもしれません。
カラフル工芸品展、ぜひ一度足をお運びください。

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