トップ > INTRO 6 - コレクター 山本冬彦が選ぶ若手作家展 -
  

INTRO 6 - コレクター 山本冬彦が選ぶ若手作家展 -

開催期間2017年10月10日(火)~2017年10月22日(日)
休館10/16月曜休館
時間11:00-20:00 ※最終日は18:00まで
会場The Artcomplex Center of Tokyo
ホームページhttp://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT175/intro.html
住所東京都160-0015 東京都新宿区大京町12-9 2F ACT5
お問い合わせ先03-3341-3253
INTRO 6 - コレクター 山本冬彦が選ぶ若手作家展 -

アートコンプレックスセンターは若手作家のアーティスト活動を積極的にサポートし「アート・コミュニティ」の創造と発展を目的とし、設立致しました。アートコンプレックスセンターの「アーティストサポート」の志を元に、多くの若手作家と交流を持ち、ご支援されている山本冬彦さんに作家様の推薦をしていただき、展覧会を開催致します。


「現代アート」の出現で、日本画・洋画などのファインアートとイラスト・絵本・漫画などの商業アートのジャンルがあいまいになり垣根を越えた活動をする作家や愛好家も増えています。そんな中でアートコンプレックスセンターはその中間分野の拡大と両者の橋渡し役をする存在でもあります。今回で6回目となりますが、そのあたりを考慮したボーダーラインの作家やジャンルを超えた作家による異業種交流会、他流試合のような推薦作家展にしたいと思っています。
山本 冬彦


■会期
2017/10/10(火)-10/22(日) ※10/16月曜休館
11:00-20:00 ※最終日は18:00まで
[Reception Party] 10/14(sat) 17:00-20:00

■会場
The Artcomplex Center of Tokyo
160-0015 東京都新宿区大京町12-9 2F ACT5
TEL 03-3341-3253

■入場料 無料

■webページ
http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT175/intro.html

■出展作家
Una Lee/乾 榮里子/菊池美咲/高山晴香/戸田悠理/中川一樹
名取加奈子/船越大祐/本多綾乃/政井亜子/山本 瞳/横山麗子

■作家紹介
船越大祐/Daisuke Funakoshi
https://hinagiku5-9.jimdo.com/

蛸の体の色が変化していく様子を描きました。蛸の足と波の渦、海星の形と空の星の形が似ていることから、海の中を描きながら宇宙をイメージできる作品に仕上げました。
動植物の個性的な色彩や造形からイメージを広げ、デフォルメしながら作品を描いています。

2017年 INTRO 6 -山本冬彦が選ぶ若手作家展- @The Artcomplex Center of Tokyo/東京
2017年 アートで祝おう 酉展 伊藤忠青山アートスクエア/東京
2016年 見参 二子玉川アレーナホール/東京
2016年 個展 ギャラリー銀座フォレスト/東京
2016年 アートで祝おう 申展 伊藤忠青山アートスクエア/東京
2015年 見参 伊藤忠青山アートスクエア/東京
2015年 アートで祝おう 未展 伊藤忠青山アートスクエア/東京
2015年 アートの力 新宿伊勢丹/東京
2014年 つゆのはれま 純画廊/東京
2014年 個展 京葉銀行アルファバンクアートフォーラム/千葉
2014年 見参 伊藤忠青山アートスクエア/東京
2014年 アートの力 新宿伊勢丹/東京

==========

本多綾乃/Ayano HONDA

ヘンなことを考えるのが好きです。
こんなことやあんなものが在ったり起こったりしたら、と考えるのが好きです。
夢の中で起こったことも、現実世界の記憶と同列のものとして記憶しています。
現実にはあり得ないこと、空想の世界でしかないものは、しかしながら、そんなものは存在しないと断言できるのでしょうか。
ものごとを感知できる範囲は、じっさいには世界の何十%なのでしょうか。 わたしは、目に見えなくても在ると信じているものや、在ってほしいと願っているものを、作品にしていきたいのです。

2017 多摩美術大学日本画専攻 学部3年 在籍
2014 国際基督教大学高校卒業
1995 東京都出身

2017
珠美の会、八犬堂ギャラリー、東京 
IAG大作展、東京芸術劇場、東京
Kowaii展、アートデータバンク、東京 
アジア創造美術展、国立新美術館、東京(奨励賞 受賞)
アートのチカラ、伊勢丹新宿本店、東京
2016
とりとりどり展、伊藤忠青山アートスクエア、東京
五美術大学交流展、武蔵野美術大学、東京
見参2016、二子玉川アレーナホール、東京(みうらじろうギャラリー賞 受賞)

==========

乾 榮里子/Eriko Inui

私は日本画の面白さとは何だろう、と考え始め、日本画のもつ線の豊かさ、平面性というものが面白さの一つなのではと考えた。そして、西洋的な写実性を同じ画面に入れることで、違和感を含みながらも面白い画面作りができないかと模索している。現在は主に二ホンカワウソをモチーフとして扱っている。日本の動物画では動物を使ってなんらかの言葉遊びや比喩などを表している場合が多く、日本語の面白さや文化へとつながっているのではと思い、そのようなことも取り入れつつ、制作を行っている。

1992年兵庫県生まれ
京都造形芸術大学大学院 芸術専攻修了
公益財団法人佐藤国際文化育英財団 第25期奨学生

2017年 第6回 祇園祭によせて…扇子展  @Art Space-MEISEI/京都
2017年 へんないきもの展8  @フリュウ・ギャラリー/東京
2017年 山本冬彦推薦作家による「新春日本画7人展Ⅱ」@The Artcomplex Center of Tokyo/東京
2017年 2016年度京都造形芸術大学大学院 修了展 @京都造形芸術大学/京都
2016年 第25回奨学生美術展 @佐藤美術館/東京
2016年 画心展2016 @佐藤美術館/東京
2016年 グループ展「おなじ足跡、ちがう足音」 @アートギャラリー北野/京都
2015年 2014年度京都造形芸術大学 卒業展 奨励賞 @京都造形芸術大学/京都
2015年 京都画材まつりアートフェスティバル 京都画材まつり賞 @みやこめっせ/京都
2015年 伊丹市展 奨励賞 @伊丹市公民館/兵庫

==========

菊池美咲/Misaki Kikuchi
https://www.facebook.com/profile.php?id=100005451370332

生きるものが持つ生命の息遣い、感情、魂といった不可視であるが確かに存在するエネルギーを、絵画として二次元上に表出させることを目指す。それは神の姿を得たいとする欲求でもある。女性の中にMuseを見出すとともに、自身のイデアを女性というモチーフに投影し、その美しさを引き出すのである。線には呼吸を宿し、色には血潮を吹き込む。それらを常に感動とともに捉え、生きる美しさを描き出す。

現在、金沢美術工芸大学の修士課程に在籍しながら、油彩画を中心に制作を行っている。
2017年 4月 金沢美術工芸大学大学院 修士課程 美術工芸研究科 絵画専攻 油画コース 入学
2017年 3月 金沢美術工芸大学 油画専攻 卒業(首席) 卒業制作買い上げ
2013年 4月 金沢美術工芸大学 美術工芸学部美術科油画専攻 入学
1994年 9月 宮城県にて生まれる

2017年 3月 第93回白日会展 入選 国立新美術館/東京
2017年 3月 グループ展「山本冬彦が選ぶ若手作家小作品展」銀座ギャラリー枝香庵/東京
2017年 2月 金沢美術工芸大学 卒業・修了制作展2017 21世紀美術館/石川県金沢市
2016年12月 冬物語出品 東京九段耀画廊/東京
2016年 9月 金沢美大有志グループ展「犀」東京九段耀画廊/東京
2016年 4月 第72回現代美術展 入選 石川県立美術館/石川県金沢市
2015年 9月 オテラート金澤2015 金沢市寺町常松寺/石川県金沢市
2015年 2月 二人展「cosmos」ギャラリーガレリアポンテ/石川県金沢市
2015年 1月 初個展「origin」ギャラリー芸宿/石川県金沢市
2014年 9月 有志グループ展「熱量n14」 石引アートベース/ 石川県金沢市

==========

政井亜子/Ako Masai

私たちが抱く様々な感情をモチーフに、表面からは計り知れない些細な心の揺れや、その人から発せられる気配を描きたい。

1968年 東京生まれ
1991年 多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業
2002年 味の素株式会社広告部退社
以後、絵画教室を主宰し制作活動を始める

個展
2016年 『Tears』政井亜子展/ギャラリー椿/京橋

受賞歴
2014年 世界絵画大賞展 協賛社賞
    第24回全日本アートサロン絵画大賞展 佳作
2015年 松濤美術館公募展 優秀賞
2016年 永井画廊「公募・日本の絵画2016」入選

==========

中川一樹/Kazuki Nakagawa

箱庭療法という心理療法があります。クライアントは、砂の入った浅い箱の中に、動植物や人間、怪物、建物、乗物など様々な種類のミニチュア玩具を自由に配置し、それをカウンセラーが見守ることでクライアントの心理を読み解きます。 私は、架空のクライアントとカウンセラーを想定し、箱庭療法を通した2人の対話を記録するという設定で創作を行います。
ある作品は画面がそのまま箱庭の様相を呈していたり、別の作品は患者・治療者の各視点での映像や感覚の造形化であったりします。
私は患者であり治療者であり、彼らの観測者であります。

1988 滋賀県生まれ
2012 金沢美術工芸大学 日本画専攻卒業
2014 同大学大学院 絵画専攻修了
現在 石川県で高校講師として勤めながら制作を行う

2016  グループ展「金の美フレッシュ」 銀座かわうそ画廊 (東京)
2013  グループ展「キラキラ展‐twinkle twinkle little star3‐」 Galerie Metanoia (パリ)
2012  グループ展「キラキラ展‐twinkle twinkle little star1‐」 gallery one twenty eight (ニューヨーク)
2012  グループ展「JAPAN EDGE」 Galerie Metanoia (パリ)
2011  グループ展「おどうぐばこ展」 元・立誠小学校 (京都)
2010  グループ展「間展」 kanazawa art port (金沢)

==========

名取加奈子/Kanako Natori
https://kanakonatori.jimdo.com

キャラクターを通して「身体性」について模索する。 平らな画面に出力された彼らは現代を生きる私たちの身体を想起させる。 感情や情報など私たちの意思に反して猛スピードで消費され続けていくその様を、平らな瞳はその全てを受容するように見つめているのだ。

1993年 栃木県生まれ
2015年 東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース 卒業
2017年 多摩美術大学大学院博士前期課程(修士) 絵画専攻日本画研究領域 修了

2015年 東北芸術工科大学卒業/修了展[東京展] @東京都美術館/東京
2015年 名取加奈子個展 「メタモルフォーゼ」 @新宿眼科画廊/東京
2016年 -1440-多摩美術大学大学院日本画研究領域2年生展 @佐藤美術館/東京
2017年 東京五美大 連合卒業・修了制作展 @国立新美術館/東京
2017年 名取加奈子個展「chill wave」 @新宿眼科画廊/東京

==========

高山晴香/Haruka Takayama
http:/harukatakayama00.tumblr.com

様々な素材を重ね、暗闇の中モノを手繰り寄せていく感覚をヒントに体感できるような色彩で静物や人物を描く。
物体と人とのやり取りの中、モノに刻まれ、築かれていく関係に視点を向け徐々に消滅し、発光しながら融解していく存在を描く事をコンセプトとする。

1991 福岡県出身現在
2009 福岡女学院高等学校卒業
2014 東北芸術工科大学洋画専攻
2016 東北芸術工科大学大学院在籍

2010 創立125周年福岡女学院 記念美術展@福岡県立美術館/福岡展示
2014 研究会素描展@東北芸術工科大学/山形展示
2014 芸術祭 @小玉川小中学校/山形県小国町展示
2015 山形県『山遊食参快展@朝日町ココロ館/山形県朝日町
2015 創立130周年福岡女学院美術教育展@福岡県立美術館/福岡展示
2016 東北芸術工科大学卒業制作展@東京都美術館/東京展示
2016 『東北の息吹 perche展@スルガ台画廊/東京展示
2017 芽ざめ展@ギャラリー専/仙台

その他
2010 seaweedfes.2010 フライヤー ライブペイント担当
2012 高畠ワイナリー収穫祭 似顔絵描き
2013 株式会社ジェイ・メディックス 広報似顔絵を担当
2013 『ぼくらのスマイルエンジン東日本大震災 ボランティアバスの記録
(山形大学出版会)一部 文.イラスト担当

==========

戸田悠理/Yusuke TODA
http://todayuuri.wixsite.com/yusuketoda

生活する中で、日常の中に溶け込む様々な画像やイメージを目にします。それらイメージは様々な出自(コンテクスト)を持ちます。
私はその複数のイメージを使い、1枚の絵画をつくります。イメージ群がお互いに干渉し合うような、まるで絵巻物や1コマ漫画のようなストーリー性を感じられる絵です。それは自然と、現代を生きる人々の状況を少しずつ映し出していきます。
1991年 東京生まれ
2015年 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業

2017年 60の顔 @REIJINSHA GALLERY
2017年 山本冬彦が選ぶ推薦作家展 @九段耀画廊
2017年 α art week @Shonandai MY Gallery
2017年 明晰夢 @児玉画廊
2016年 50の顔 @REIJINSHA GALLERY,
2016年 ASYAAF2016 @Gallery LVS 、(韓国・ソウル)
2016年 Time Differences between Two Pictures @mdlroom
2016年 O'YA展Ⅴ @MONDAY ART SPACE
2015年 シェル美術賞展 @国立新美術館
2015年 五美術大学連合卒業制作展 @国立新美術館
2015年 卒業制作優秀者展 @多摩美術大学東棟ギャラリー
2013年 o'ya展3 @TURNER GALLERY
2012年 o'ya展2 @多摩美術大学芸術祭
2011年 o'ya展 @多摩美術大学芸術祭

==========

ウナリ/Una Lee
https://www.facebook.com/artistunalee

世界の口伝小説と童話の内容を通して、それらの人間の欲望について絵画で表現する。
完璧な体の美しさを追求する欲望はクライマックスに達し、そして、次に高邁な精神の境地を渇望するようになるのだ。
これを、天使や妖精の翼で表現される。

1975韓国 忠清南道 牙山市 生まれ
2008 梨花女子大学 造形芸術学部 韓国画学科卒業
2008 New York University. Steinhardit IMPACT(公演芸術短期課程)修了。
2012 梨花女子大学 大学院 韓国画学科 修士課程卒業

2016年 個展: 3rd Full/ Art Space Rondo 東京
2015年 個展: 2nd Full/ Art Space Rondo 東京
2015年 個展: 1st Full / Red and Blue Gallery 東京
2014年 個展: 4th Some Moves / Art Space Rondo /東京
2014年 個展: 3rd Some Moves / In-Sa Art Center /Seoul
2013年 個展: 2nd Some Moves / In-Sa Art Center /Seoul
2012年 個展: 1st Some Moves / In-Sa Art Center/Seoul
2013年 ART TIMES 企画グループ展 View the world / Kangneung National Museum / 江陵
2013年 Art Punch 企画グループ展: Afternoon / 東京都西洋美術館/ 東京

==========

山本 瞳/Hitomi Yamamoto
https://hy-hitomiyamamoto-artworks.tumblr.com/

生活の中でひっそりと人々に寄り添うように咲いている花。
様々な願いや祈りを花へと託し送る行為は儚く、美しいと思う。
最後の時も、この世から去った後も一緒にいてくれる花。それはまるで人間のようであり、 どこか神秘的で神様のようでもある。そんな花と人が一緒になることで生まれる空気感や世界を表現できたらと思っております。
主に人の中に存在しているどこか懐かしく、少し怖い感情をテーマに描いています。

1990年 愛知県生まれ
2013年 多摩美術大学 美術学部絵画学科日本画専攻 入学
2017年 多摩美術大学 美術学部絵画学科日本画専攻 卒業
2017年 多摩美術大学 大学院美術研究科絵画専攻日本画研究領域 在学

2015年 二人展「JINEN」 @gallary HIBOUHIBOU/下北沢
2016年 猿山 富士山in青山 @伊藤忠青山アートスクエア/東京
2016年 KENZAN2016 @二子玉川ARENAHALL&SALOON/東京
2017年 東京五美術大学 連合卒業。修了制作展 @国立新美術館/六本木

==========

横山麗子/Reiko Yokoyama
http://reikoyokoyama.com/

女性の刹那的な美しさをテーマにした作品。永遠には続かない、女性の儚い美を一夜かぎりの月の下に咲く、月下美人に例えました。「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」という言葉からも着想を得ています。

1996年東京都生まれ。
東京造形大学グラフィックデザイン専攻3年。
イラストレーターとして活動中。
鮮やかで見る人がドキドキときめく様な世界を表現したいという想いでイラストを製作している。

2015年 五美術大学交流展2015 @武蔵野美術大学/東京
2016年 五美術大学交流展小作品展 @銀座モダンアート/東京
2016年 五美術大学交流展2016≪ひとめぼれしませんか...?≫ @武蔵野美術大学/東京
2017年 『がるびあ展 GirlsGravure 』 @FUJIFILMWONDER PHOTOSHOP/東京
AYANO主催アートイベント「Art Your Life」出展者募集
2017/10/21~2017/10/22

トップへ
パフォーマー☆北斎
2017/9/9~2017/10/22
ニックネーム  
<コメント投稿に関する注意事項>
※投稿は、お客様の自己の責任において行うものとし、当社は、当該サービスを利用したことにより生じた損害に関する一切について何らの責任も負わないものとします。
※下記に該当・類似する投稿が発見された場合、予告無く、本サイト上から削除する場合があります。
 ・公序良俗に反するもの
 ・個人的な売買・譲渡を持ちかける内容、宣伝行為と判断したもの
 ・アートジェーンの管理運営を妨げる等、当社が不適切と判断したもの
Copyright 2017 Artefactory Inc. Allrights reserved.