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HAND-WRITTEN SHOWCASE

開催期間2017年10月13日(金)~2017年10月15日(日)
休館なし
時間9:00~19:00
会場Bird
ホームページhttps://www.facebook.com/events/508782159457774
住所東京都渋谷区代官山町9-10 2F
お問い合わせ先handwritten@googlegroups.com
HAND-WRITTEN SHOWCASE ロゴ
日本全国だけでなく海外からも参加! ハンドレタリングやカリグラフィー等、手描きスタイルを得意としたアーティストを集めた初の展覧会を開催します。

<参加アーティスト>
−CHALKBOY
今回のイベントの企画者。イラストはゆるく、文字はきっちりと描く抜き差しによってコントラストのついたグラフィックを描く。男性的でも女性的でもない作風が特徴の一つ。

−SISTER CHALKBOY (Sara Gally)
チョークボーイの妹分としてスタートし1年足らずで立派なアーティストとして独立。
ファニーなイラストとビシッと背筋の通ったレタリングのギャップは兄貴分譲りだが、そこからさらに物語性のあるカラフルな世界が開花しオリジナリティーを育んでいる。
   
−DLOP
京都JAMMINの専属デザイナーとして毎週1つずつデザインを発表していく、果てしないデザインスタミナの持ち主。
かっちり組んだクールなセリフ書体から柔らかでエレガントな筆記体、幅広いテイストのイラストまで自由自在。

−GREENANDBLACKSMITH/Ryo Koizumi
文字に迫力さえ感じる骨太なレタリングが魅力。ウッドバーニングという、半田ごてで直接木に描いていく手法も特徴の一つでコントラストの効いたエッジーで洗練された作風がかっこいい。

−Paint & Supply
大きい作品から小さな作品まで、描いては消し描いては消しと本当に緻密に画面を作り上げていく正真正銘のハンドレタラー。
その作風からは女性も男性も虜にするダンディズムを感じさせる。

−BANANAYAMAMOTO
参加アーティストの中でも特異な「点描画家」。感動的なほどの労力の手仕事からは
不思議と静寂を意識させ、大胆な構図から優しさまでも感じさせる繊細で洗練された作風。

−Hideya MOTO | 本 秀也
毛筆の書とアルファベットのハンドレタリングを合わせたソリッドな作風が持ち味。
描き初めてからまだ**年というキャリアの浅さも驚きだがそれを感じさせない作品が素晴らしい。

−LETTERBOY
インスタグラムフォロワー10万人越えのスペシャルなレタリングアーティスト。
ブラックレターからモダンなカリグラフィーまで幅広い技術を持ちながら、一見しただけでレターボーイだ!と分からせるオリジナリティもすごい。

−geeekman / ジークマン
詩的でアーティスティックな手描き文字によるサイン/看板や、ロゴの制作など、ハンドスタイルならではな作風が魅力。
看板の板自体の制作も手がけ、あたかもずっとそこに存在していたかのような佇まいを放っているのがすごい。

−ecribre / Ichika
キュートで女性らしい感覚のもと描かれる文字は、いきいきとしていてなぜだかとてもフレッシュ。
自分の身の回りにあるカードなどに描くことからキャリアをスタートしている彼女の姿は、今すぐ真似するべきだし、とても尊敬すべき忘れてはいけない姿。

−Maki Shimano
エレガントなオーナメントや装飾が施されたスタイルや、質素でモダンなスタイルがウェディングツールなどに大人気のカリグラフィーアーティスト。
書道家としても店舗のロゴを手がけるなど、描く仕事の一つの理想を体現している。

−Masaki Nakamura
光をたっぷり浴びた、明るい色彩のファッションイラストやスタイリッシュな人物画がとても魅力的。
たまに見られるカタカナに表情がありとてもユニークで、懐かしくもあり新しさも感じさせる。

−Veronica Halim
インドネシア・ジャカルタから参加の大人気カリグラフィーアーティスト。美しい文字だけでなく、その周りの空間までもスタイリングしてしまう
メランコリックで抑えの効いたゴージャスな世界観が魅力。今年初の著書「カリグラフィー・スタイリング」(主婦の友社)も出版。

−Maz fantazy pen works / 松岡可奈枝
ブラックレターからサインペインティング、モダンなカリグラフィーはたまたストリートなブラッシュレタリングまで、確かな技術で幅広い作品を制作するハンドレタラー。
毒ポップでマッドなイラストも魅力的。

−三重野 龍
文字でここまで遊べるのかと驚愕してしまうグラフィックデザイナー/アーティスト。アルファベットも漢字カタカナひらがなも、彼の手にかかると一旦分解され、命を吹き込まれて
また集まり意味を成す。彼のどの作品も、見る/読むこと自体が快感である。

−AND THROUGH DESIGN 安藤徹平
ラフでグランジ、今最も旬なハンドスタイルテイストを体現しているグラフィックデザイナー/ハンドレタリングアーティスト。
抑揚のついたレタリングがとてもかっこいい。

−Grace Lee
彼女の目を通して描かれるポップでカラフルなイラストが、なぜだか見る人をニヤリとさせてしまう、今引っ張りだこのイラストレーター。
素朴でコミカルなイラストも魅力だが、オーストラリア人の彼女がたまに描く日本語の文字がたまらない。

−Saori Kunihiro
漢字から派生した日本独自の文字「ひらがな」。書家/デザイナーである彼女の描くひらがなは、かつての漢字の骨格を感じさせつつ、柔らかく優しい。驚くのは、描くだけではなく彼女はその文字をアクセサリーに展開しているところ。アイディアが素晴らしい。

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