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伊豆市近代日本画コレクション展 巨匠たちが愛した修善寺

開催期間2017年9月16日(土)~2017年11月19日(日)
休館9月19日・25日、10月2日・10日・16~18日(展示替え)・23日・30日、11月6日・13日
時間10:00-18:00、金曜日のみ-20:00
会場高崎市タワー美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2017081700048/
住所群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21
お問い合わせ先E-mail tower-museum@city.takasaki.gunma.jp  Tel. 027-330-3773
web用チラシ表面
チラシ裏面
安田靫彦《六歌仙》明治44年頃 第1部(9.16-10.15)展示
横山大観《松竹遊禽》(右隻)大正元年頃 第2部(10.19-11.19)展示
伊豆・修善寺は古くから栄えた温泉地であり、また多くの芸術家が訪れた地でもあります。伊豆市が所蔵する近代日本画コレクションは修善寺温泉の新井旅館三代目主人・相原寬太郎(号:沐芳)と横山大観や安田靫彦、今村紫紅、小林古径、前田青邨など近代日本画に大きな足跡を残した画家たちとの交流によってこの地に残されたものです。それらは明治末期から昭和初期にかけて描かれたもので、若き日の巨匠たちが日本画の革新を目指し研究に励んでいた頃の作品であるばかりか、作品に付属する書簡や箱書によって、沐芳と画家たちの親密な交流やコレクション形成の背景をたどることができます。

本展覧会では、修善寺を愛した巨匠たちによる作品を2部構成で展観し、伊豆市の貴重な日本画コレクションを一堂にご紹介します。

第1部 2017(平成29)年9月16日(土)~10月15日(日)
第2部 2017(平成29)年10月19日(木)~11月19日(日)
※10月16日~18日は展示替えのため休館
※3点をのぞき展示作品は異なります

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