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創建1250年記念 奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝

開催期間2017年10月20日(金)~2017年12月10日(日)
休館毎月曜日(ただし11/6、12/4は開館)
時間9:00~17:00
会場山口県立美術館
ホームページhttp://saidaiji.exhn.jp/
住所山口県山口市亀山町3-1
お問い合わせ先083-925-7788
釈迦如来立像(部分)奈良・西大寺 鎌倉時代 重要文化財 画像提供:奈良国立博物館 撮影:森村欣司
奈良時代、天平神護元年(765)、聖武天皇の後を継いだ娘帝・称徳天皇が、「鎮護国家」を願い創建した西大寺。平城京においては、官大寺の総称「南都七大寺」の一つに数えられ、東大寺などと並び称される寺格を誇った、西の大寺でした。鎌倉時代には、稀代の高僧・叡尊が、密教において戒律を重視した教え(後の“真言律”)を広め、仏教を盛んにし、人民を救済する「興法利生(こうぼうりしょう)」をスローガンに独自の宗教活動、社会事業を展開しました。
時はまさに未曽有の国難・蒙古襲来に直面し、叡尊の教えがその弟子たちによって近畿から東国へ、さらに瀬戸内から山口を経て九州一円へと広がる中で、数多くの仏教美術の名品が制作され今に伝わっています。
本展では、創建1250年を迎えた西大寺と、近畿、関東、中国、九州地方の真言律宗ゆかりの寺院に伝わる彫刻・絵画・工芸品など、奈良時代から江戸時代までの優れた仏教美術を紹介します。
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