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MINAKO NISHIYAMA / wall works

開催期間2017年10月24日(火)~2017年11月12日(日)
休館月曜
時間11:00-19:00
会場Yoshimi Arts
ホームページhttp://www.yoshimiarts.com/exhibition/20171024_Minako_Nishiyama-wall_works.html
住所大阪府大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F
お問い合わせ先E-mail info@yoshimiarts.com  Tel. 06-6443-0080
展覧会イメージ
参考画像|「Cafe in Mito 2011」 (水戸芸術館/茨城)
参考画像| 個展「Pink Vacancy」2004 (資生堂ギャラリー/東京)
参考画像|「On the Exhibition Room」 2015 (CAS/大阪)
この度、Yoshimi Artsは、「MINAKO NISHIYAMA / wall works」を開催致します。
本展では、これまで様々な場所で西山美なコが行ってきた壁画制作を、Yoshimi Artsのギャラリーで行います。
西山は90年代後半に砂糖を用いた彫刻を作りはじめ、《Sugar Crown》(1999)を完成させる頃に相前後して壁画制作にも取り組み始めます。これまで書き割り風作品でよく登場してきたバラやロココ模様といったものが抽象化され、装飾のサンプリングのようなものにはじまり、次第に筆一本で描くようなドローイングへとシンプル化されていきました。一方、ギャラリーやアトリエで描いたものを消していく作業(-つまり白いペンキで上塗りしていく-)の過程で、塗り重ねられた白の下からほのかに訴えかけてくるピンク色の、淡ければ淡いほど惹き付けられるような力を持っている、そういった経験から出来てきたという、限りなく「無」に近い壁画があります。
朦朧としたピンク色の二つの山を壁に描いた時、目を凝らしてみないと分からない位のビジュアルに、これは果たして作品として成り立っているのかと一瞬考えたそうです。しかしその知覚ぎりぎりの色彩は、見る者の位置さえ幻惑するような向こう側への錯覚をひき起こします。
今回の壁画作品は、恒久的なものではなく、3週間という会期が終われば消えてしまう儚い命です。
是非、この機会にご高覧下さいませ。
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