トップ > 維新外伝~日本のアナザーストーリーズ~
  

維新外伝~日本のアナザーストーリーズ~

開催期間2017年11月1日(水)~2018年5月6日(日)
休館月曜*但し25日が月曜、及び祝祭日の場合は開館、翌日代休
時間10~16時(土日祝10~17時)
会場京都佛立ミュージアム(入館無料)
ホームページhttp://www.hbsmuseum.jp
住所京都府京都市上京区御前通り一条上る東竪町110
お問い合わせ先075-288-3344
現在語り継がれている「明治維新」をあらためて確認しながら、歴史に埋もれた明治維新のアナザーストーリーの数々をご紹介してゆきます。

私たちの知らない明治維新の真実。
大政奉還、小御所会議、王政復古の大号令。
明治維新の背後には権謀術数渦巻く壮絶な権力闘争、思想や信仰の対立が存在していました。
その闘争や対立は凄惨な国内戦争となり、後の日本人の歩みにも暗い影を落とし、得体の知れない暗い影は現代の日本にも深い闇を生み出しています。

私たちは明治維新の「光」に目を奪われて、その「影」を見落としているのではないかー。
影の中にはこれまでの評価が一変するほどの謀略、世界史を覆す純粋な理想があります。
一方は天皇を利用した政治工作であり、
一方は日本人が日本人のために初めて唱えたデモクラシーがありました。

大政奉還150年、明治維新150年、そして坂本龍馬没後150年。

海援隊の『閑愁録』や『藩論』の展示、その詳細な解説を通じて、坂本龍馬たちが夢見た日本や世界へとご案内します。

同時に、海援隊を絶賛した幕末維新の仏教改革者・長松清風、鎌倉時代にデモクラシーの原型を示した世界的宗教家・日蓮の生涯や思想を紹介いたします。

日本とはどのような国か。
私たちはどこから来て、どこへ向かおうとしているのか。
共に考えてゆきたいと思います。

【特別展示物】
・海援隊蔵版『閑愁録』実物 長岡謙吉著 / 1867刊 / 本門佛立宗本山宥清寺蔵
・『藩論 巻一』精密複製 著者不明 / 1868刊 / 同志社大学図書館蔵
・『藩論 覆刻非売限定』 実物 住谷悦治編 / 1970刊 / 関家新助蔵
・『1870年1月20日付 外交文書』精密複写 サー・ハリー・スミス・パークス著 / 1870刊 / 英国公文書館蔵
・『HAN RON』精密複写 駐日英国公館訳 / 1870刊 / 英国公文書館蔵
・『随喜閑愁録』実物 長岡謙吉著 / 1869刊 / 同志社大学図書館蔵
・長松清風書写『随喜閑愁録 』実物 長松清風著 / 1869刊 / 本門佛立宗本山宥清寺蔵
・『海援隊日誌』精密複写 / 長岡謙吉著 / 京都国立博物館蔵
・『立正安国論』国宝 精密複製版 / 1260刊 / 日蓮宗中山法華経寺蔵

【展示内容】
第一章 「伝・明治維新」
第二章 「明治維新のアナザーストーリー」
第三章 「坂本龍馬のアナザーストーリー」
第四章 「仏教界のアナザーストーリー」
第五章 「未完の明治維新」
※展示期間中、これらの内容は変更・発展することがございます。ご了解ください。
主催:京都佛立ミュージアム
協賛:本門佛立宗
協力:宮内庁、英国外交文書資料館、京都国立博物館、京都市歴史資料館、京都市元離宮二条城事務所、高知県立坂本龍馬記念館、同志社大学図書館、日蓮宗宗務院、本門佛立宗本山宥清寺、関家新助、小美濃清明
後援:京都府、京都府教育委員会、京都市、京都市教育委員会、京都新聞、KBS京都、FMαステーション

トップへ
ニックネーム  
<コメント投稿に関する注意事項>
※投稿は、お客様の自己の責任において行うものとし、当社は、当該サービスを利用したことにより生じた損害に関する一切について何らの責任も負わないものとします。
※下記に該当・類似する投稿が発見された場合、予告無く、本サイト上から削除する場合があります。
 ・公序良俗に反するもの
 ・個人的な売買・譲渡を持ちかける内容、宣伝行為と判断したもの
 ・アートジェーンの管理運営を妨げる等、当社が不適切と判断したもの
Copyright 2017 Artefactory Inc. Allrights reserved.