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未象の庭2017―荻野哲哉展/未象の庭+(プラス)

開催期間2017年11月3日(金)~2017年11月15日(水)
休館11月8日(水)
時間11:00 - 19:00 最終日17:00まで
会場ギャラリー七面坂途中
ホームページhttp://www.facebook.com/ギャラリー七面坂途中-193003841203476/
住所東京都荒川区西日暮里3丁目14-6
お問い合わせ先080-5224-1565
◎未象の庭2017―荻野哲哉展

家の押入れから見つかった古いアルバムから、日中戦争で亡くなった大叔父を含む軍服姿の人物写真を中心に抜き出し、有志からご提供頂いた戦争犠牲者の写真を加え、会場となる谷中エリアの空襲犠牲者の数に合わせ、70数名の画像を使用する。
それらの画像を、家の庭の植物と、谷中に点在する空襲を生き延びた被災樹木の葉に太陽光のみで焼き付け、インスタレーションとして展示する。展示後、葉は樹の根元へ戻され、自然の循環へ還っていく。

◎未象の庭+(プラス)

参加作家(敬称略・五十音順)

田島昭泉(水彩絵の具)
成田浩彰(FRP)
日比野猛(エマルジョン)
古屋菜々(鉄)
松原容子(紙)
松本久恵(植物)

「未象の庭2017―荻野哲哉展」に隣接した部屋で、6人の造形作家の協力の下に行なう展示。
旧日本軍が製造した陶製手榴弾の残骸が、川越のびん沼川に今も放置された状態で散乱している。
これを素材としてを制作する。

手榴弾片 → 作品化 → 販売 → 販売益 → 原爆の図保存基金

この流れを成立させ、人を殺傷するために造られた武器の残骸を作品化し、お金の流れの終着点でその製造目的を反転させる。

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