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開館40周年記念Ⅳ <企画展> 日本の絵本100年の歩み

開催期間2017年11月8日(水)~2018年1月31日(水)
休館月曜日 (祝休日は開館、翌平日休館)、 年末年始(12/28~1/1)、冬期休館(2/1~2/28)
時間10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
会場ちひろ美術館・東京
ホームページhttp://chihiro.jp/
住所東京都練馬区下石神井4-7-2
お問い合わせ先03-3995-0612
岡本帰一 サンリンシャ 「コドモノクニ」1926年2月号(東京社)より  1926年 ちひろ美術館 蔵
初山滋 日本けんぶつ 『コドモノクニ初山滋童画集』 (東京社)より 1935年頃 藤原浄峰 蔵
村山知義 サア リョカウニ ユキマセウ 「子供之友」 1926年5月号(婦人之友社)より 1926 年 婦人之友社 蔵
瀬川康男 『いないいないばあ』(童心社)より 1967年 ちひろ美術館 蔵
いわむらかずお 『14 ひきのおつきみ』(童心社)より 1988年 いわむらかずお絵本の丘美術館 蔵
日本では、1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの機運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。第二次世界大戦を経て、再び子どもたちに希望を与えるべく、個性的な画家たちや出版社が子どもの本に心血を注ぎ、1960年代になると絵本は再び隆盛期を迎えます。さらに1970年代以降は画家たちがそれぞれの表現を深化させ、物語表現の幅が広がっていきました。1990年代以降には自由な発想による絵を主体とした数々の絵本も生まれ、その表現はさらに多様な広がりを見せます。今日までの100年におよぶ日本の絵本の歩みを、ちひろ美術館コレクションも含め、貴重な資料と原画でたどり、豊かな日本の絵本表現の軌跡を検証します。  

○童画・絵本の歩みをたどる 90th・100th割
印刷博物館「キンダーブックの90 年―童画と童謡でたどる子どもたちの世界―」(10/21~2018 年1/14)と、ちひろ美術館・東京「日本の絵本100 年の歩み」(11/8~2018年1/31)の会期中、入館料の相互割引を実施します。詳細は、各館のHPをご覧ください。

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