トップ > トークシリーズ『0場』第1夜(テーマ:寛容社会)
  

トークシリーズ『0場』第1夜(テーマ:寛容社会)

開催期間2017年11月17日(金)~2017年11月17日(金)
時間19:00~21:00
会場フォルテ・オクターヴハウス
ホームページhttp://tokyo-festival.jp/program/1225/
住所東京都東京都豊島区南池袋1-26-9
お問い合わせ先info@tokyo-festival.jp
(C)Tetsuo Koike
撮影:新良太
【トークシリーズ『0場』 ]
 東京芸術祭2017はトークシリーズ『0場(ゼロバ)』を11月・12月に計4夜開催いたします。昨年も好評を博した『0場』はアート界に限らず様々な分野の最先端で活躍する人々が、多様な視点から語り合うトークシリーズです。舞台芸術の公演では「幕」や「場」という言葉を使って場面の区切りを表しますが、「0場」とは舞台の幕が上がる前の状態を指す言葉です。このトークイベントは、芸術祭や芸術作品と社会との関係について自由に語り合う前庭的な「広場」を目指して開催されます。

■トークシリーズ『0場』第1夜(テーマ:寛容社会)■
 近年、社会におけるダイバーシティを推進する流れができている一方で、少数派や異なる価値観を排除しようする不寛容さも明るみに出て来ている日本。はたして、この国際都市を目指す東京において、芸術祭やパフォーミングアーツはどのように寛容な社会づくりに貢献できるのでしょうか?
 調査レポート『寛容社会 多文化共生のために<住>ができること』を発刊し、外国人にも優しい寛容な社会のあり方を住まいや街づくりという新しい視点からまとめたLIFULL HOME’S総研所長の島原万丈と、大の舞台好きとして知られ、昨年の東京芸術祭においても注目作品紹介の案内役やオープニングセレモニーの司会を務めた中井美穂、そして社会の「分断」を芸術は、いかにつなぐことができるかという視点で芸術祭の可能性を模索し、2018年からの東京芸術祭総合ディレクターに就任する宮城聰が芸術祭を楽しむ側の視点に立ち、「寛容社会」をテーマにトークを繰り広げます。

入場無料/要予約
ご予約はこちらから:http://zeroba1.peatix.com

トップへ
ニックネーム  
<コメント投稿に関する注意事項>
※投稿は、お客様の自己の責任において行うものとし、当社は、当該サービスを利用したことにより生じた損害に関する一切について何らの責任も負わないものとします。
※下記に該当・類似する投稿が発見された場合、予告無く、本サイト上から削除する場合があります。
 ・公序良俗に反するもの
 ・個人的な売買・譲渡を持ちかける内容、宣伝行為と判断したもの
 ・アートジェーンの管理運営を妨げる等、当社が不適切と判断したもの
Copyright 2017 Artefactory Inc. Allrights reserved.