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冬乃太陽 個展「Lo-fi/火少食反/Painting」

開催期間2017年12月4日(月)~2017年12月9日(土)
休館日曜休廊、土曜は 16:00 まで
時間12:00~19:30
会場Gallery Ami-Kanoko
ホームページhttp://ami-kanoko.com/
住所大阪府大阪市中央区千日前 1-2-6
お問い合わせ先06-6214-2595
Taiyo TONO HALO/no.18”islands” /2017 /Acrylic on cotton,Wood panel/160 × 100 mm
この度、Gallery Ami-Kanoko(ギャラリー アミ・カノコ)では、冬乃太陽(とうのたいよう)
の個展を開催致します。Gallery Ami-Kanoko では 2 度目となる個展の開催です。

冬乃太陽は 1986 年大阪生まれ。大阪の繁華街で育ち、京都にて建築を学び、その後独学で
絵を描き仮想空間をモチーフとした作品の発表を続けています。
冬乃太陽には独特な制作プロセスがあります。まず立体模型を作り、そこから模型のディテ
ールを部分的に切り取とったり、クローズアップしたり、時には模型どうしをくっつけたり
分解したりします。そうして構成された模型をアクリル絵具で平面へ描写し発展させてい
きます。

本展では、Gallery Ami-Kanoko の建物でもある町屋 1 階と 2 階部分を全使用し、冬乃太陽
の世界を多いにお楽しみいただけます。1 階では近年、精力的に取り組んでいる「HALO」
シリーズより新作 12 点をインスタレーション形式で発表いたします。「HALO」シリーズ
とは球体模型から金属片や紙くず、人工的な光の線を抽出し、平面描写する際に、重力の無
い宇宙や時にはどこかの島の上空に突如ちりばめられる作品です。 1 階展示空間をフレーム作品で間仕切り鑑賞者にはフレーム作品をまたぎながら鑑賞していただきます。2 階では、冬乃太陽の思考のプロセスに近づく事を可能にするスタディモデル(立体模型)、及び、スタディドローイング(立体から平面への思考)を展開いたします。
所蔵品展『氏庸と大垣藩ゆかりの書画展』
2017/11/11~2017/12/17

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printf (); プリントエフ 池田 俊彦 , 小﨑 慎介 , 鈴木 富美子 , 杢谷 圭章 , 結城 泰介 , 吉永 晴彦 , 米澤寛子
2017/11/22~2017/11/27
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