トップ > 蔵書票展 – Exlibris – 2017
  

蔵書票展 – Exlibris – 2017

開催期間2017年12月4日(月)~2017年12月22日(金)
休館土日祝
時間10:00~19:00
会場f.e.i art gallery (フェイアートギャラリー)
ホームページhttp://www.f-e-i.jp/
住所神奈川県横浜市西区楠町5番地1 深作眼科ビル1F
お問い合わせ先E-mail fei@fukasaku.jp  Tel. 045-325-0081
フライヤー画像
この度、f.e.i art gallery では昨年御好評を得た 蔵書票展 – Exlibris – 2017 を開催致します。
蔵書票とは本の見返し部分に貼り、その本の持ち主を明らかにするための小紙片、国際的にはExlibris(エクスリブリス)と呼ばれています。書籍離れの昨今、蔵書票を手にする事で自分が保有する書籍への愛着が更にわくように、また小さな作品をコレクションする楽しみを感じて頂けたらと思い企画いたしました。、同時に作家お気に入りの書籍もご覧いただけるグループ展です。12名の作家による作品と書籍の饗宴をお楽しみ下さい。

出品作家:岩切千恵・川合翔子・神山千晶・近藤憲昭・佐藤妙子・ただあやの・手賀彩夏・中村あや子・廣瀬理紗・水口かよこ・皆川宇二(丹羽起史)・山口茉莉(50音順)

蔵書票(ぞうしょひょう):
本の見返し部分に貼って、その本の持ち主を明らかにするための小紙片。
国際的にはExlibris(エクスリブリス)と呼ばれています。(ラテン語で「だれだれの蔵書から」という意味)15世紀ドイツで誕生し、Exlibrisという文字と蔵書の持ち主の名前が紋章や肖像画、持ち主の職業の絵柄などと一緒に図案化されます。初期は木版画が主流でしたが、16世紀以降、銅版画、石版画など様々な技法で制作され、著名な芸術家のてによるものもあり、美術品として、収集の対象にもなっています。
日本では蔵書印が用いられていましたが、明治33年頃より画家や版画家によって版画仕立ての蔵書票が制作され始めました。
「水辺の風景」
2017/12/5~2017/12/10

トップへ
167人のクリエイターと大阪の小さな工房で生まれた「つつの靴下展」
2017/11/28~2017/12/23
ニックネーム  
<コメント投稿に関する注意事項>
※投稿は、お客様の自己の責任において行うものとし、当社は、当該サービスを利用したことにより生じた損害に関する一切について何らの責任も負わないものとします。
※下記に該当・類似する投稿が発見された場合、予告無く、本サイト上から削除する場合があります。
 ・公序良俗に反するもの
 ・個人的な売買・譲渡を持ちかける内容、宣伝行為と判断したもの
 ・アートジェーンの管理運営を妨げる等、当社が不適切と判断したもの
Copyright 2017 Artefactory Inc. Allrights reserved.