トップ > 生誕100年 清宮質文 あの夕日の彼方へ
  

生誕100年 清宮質文 あの夕日の彼方へ

開催期間2017年12月10日(日)~2018年1月31日(水)
休館月曜日(1/8は開館)、1/9(火)、年末年始(12/28(木)~1/4(木))
時間10:00-18:00、金曜日のみ10:00-20:00(ご入館は閉館30分前まで)
会場高崎市美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
住所群馬県高崎市八島町110-27
お問い合わせ先E-mail art-museum@city.takasaki.gunma.jp  Tel. 027-324-6125
《深夜の蠟燭》1974年・木版(群馬県立館林美術館寄託)
《蝶》1963年・木版(群馬県立館林美術館寄託)
《夢の中へ》1983年・木版(個人蔵)
《初秋の風》1985年・木版(神奈川県立近代美術館蔵)
※会期中に一部作品の展示替えがあります
前期:2017/12/10(日)~2018/1/8(月・祝) 後期:2018/1/10(水)~1/31(水)

木版画家として知られる清宮質文(せいみや・なおぶみ1917-1991)。その静かな詩情は今なお多くの人を魅了し続けています。人の営みに寄せる深い共感と、彼方へと開かれてゆく想像力の限りない可能性を示してくれたことこそが、その仕事の本質です。没後四半世紀を過ぎ、生誕100年を迎える清宮の想像力に時空を超えてつながることを通して、私たちは「絵を描く/見る」ことの本質に触れます。
これまで清宮の主な仕事である木版画と、水彩、ガラス絵、モノタイプといった傍らの仕事とは明確に区別されてきました。生誕100年を記念するこの展覧会では、年代順に制作テーマの変遷を追いながら、清宮質文という「表現形式に「絵」という方法をとっている詩人」の仕事を、あえて「透明水彩を用いた詩想(詩的創造・想像)」という一つの視点から、木版やガラス絵といった区別なく詩的ヴィジョンの実現をめざす一枚の絵として再検証します。そして初期の油彩画も含めて光をめぐる「実在感」に迫ったまなざし、特に時間と空間、永遠と一瞬を描く生涯のテーマである「夕日」の彼方で、清宮質文のまなざしとの再会を試みます。

■開館時間
【高崎市美術館】
10:00~18:00、金曜日のみ10:00~20:00(ご入館は閉館の30分前まで)
【旧井上房一郎邸】(美術館敷地内)
10:00~17:00(ご入館は閉館の30分前まで)

■休館日
月曜日(1/8は開館)、1/9(火)、年末年始(12/28(木)~1/4(木))

■観覧料
一般:600(500)円、大高生:300(250)円
* ( )内は20名以上の団体料金
* 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。

トップへ
ニックネーム  
<コメント投稿に関する注意事項>
※投稿は、お客様の自己の責任において行うものとし、当社は、当該サービスを利用したことにより生じた損害に関する一切について何らの責任も負わないものとします。
※下記に該当・類似する投稿が発見された場合、予告無く、本サイト上から削除する場合があります。
 ・公序良俗に反するもの
 ・個人的な売買・譲渡を持ちかける内容、宣伝行為と判断したもの
 ・アートジェーンの管理運営を妨げる等、当社が不適切と判断したもの
Copyright 2017 Artefactory Inc. Allrights reserved.