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特集展示 生誕110年 人、鶴岡政男

開催期間2018年2月10日(土)~2018年3月25日(日)
休館月曜日(2/12は開館)、2/13(火)、3/22(木)
時間10:00-18:00、金曜日のみ10:00-20:00(ご入館は閉館30分前まで)
会場高崎市美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
住所群馬県群馬県高崎市八島町110-27
お問い合わせ先E-mail art-museum@city.takasaki.gunma.jp  Tel. 027-324-6125
《春の野》1976年 油彩・キャンバス 群馬県立館林美術館蔵
群馬県高崎市出身の画家、鶴岡政男(1907-1979)は、戦争体験や友人である靉光(あいみつ)、松本竣介の死の影、みずからの生活苦の中、絶えず人をみつめ、人そのものを描き続けました。1930年代より日本近代、さらには同時代美術を鋭いまなざしで射抜きながら、鶴岡自身の心の影や身体をありありと想像させる油彩を残しました。また1961年以降制作したパステルは、「動きの中にリアリティを把握する」と語る目と手と心が刻まれ、ときに色鮮やかで温かくユーモラスな表情をみせながら、一筋縄ではいかない鶴岡その人の真実を宿します。鶴岡政男がみつめ続けた「人」とは、そして人の光と影を描き出した「鶴岡政男」とは、いったい…。
本展では2017年2月の生誕110年を記念して、当館コレクション、県内美術館の300点を越える鶴岡作品コレクションなどから、油彩34点、パステル17点、素描38点、さらには立体など9点、計98点をご紹介します。同時に戦時下にあっても純粋な制作発表を続けた「新人画会」からの友人たちや、鶴岡に立体制作の手ほどきをした木内克(きのうち よし)など、鶴岡を取り巻く同時代作家たちとのかかわりにも触れ、内と外から鶴岡の深層に迫ります。

■開館時間
【高崎市美術館】
10:00~18:00、金曜日のみ10:00~20:00(ご入館は閉館の30分前まで)
【旧井上房一郎邸】(美術館敷地内)
2月…10:00~17:00(ご入館は閉館の30分前まで)
3月…10:00~18:00(ご入館は閉館の30分前まで)

■休館日
月曜日(2/12は開館)、2/13(火)、3/22(木)

■観覧料
一般:100(80)円、大高生:80(50)円
* ()内は20名以上の団体料金
* 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、
65歳以上の方、中学生以下は無料となります

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