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未来を担う美術家たち 20th DOMANI・明日展 文化庁新進芸術家海外研修制度の成果

開催期間2018年1月13日(土)~2018年3月4日(日)
休館火曜日
時間午前10時~午後6時 毎週金曜日・土曜日は午後8時まで (入場は閉館の30分前まで)
会場国立新美術館
ホームページhttp://domani-ten.com/
住所東京都港区六本木7丁目22−2
お問い合わせ先03-5777-8600
中谷 ミチコ《あの山にカラスがいる》2017 photo:Hayato Wakabayashi
田中 麻記子《Unagiya》2017
猪瀬 直哉《Baral No.10 from series of“Tower of Babel”》2009 高橋コレクション蔵
増田 佳江《Untitled》2015 photo:木暮 伸也
文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家が海外の大学や関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」を1967年度から実施しており、今年で半世紀を迎えます。
また、本研修の成果発表の機会として1998年から「DOMANI・明日展」を開始し、今年度で第20回目となります。この、国立新美術館を会場とした、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展に加えて、より小さな規模でキュレイションの度合いを高めた企画「DOMANI・明日展 PLUS」を2015年より別途立ち上げました。
ふたつの企画は、文化庁の新進作家の育成プログラムの第二段階――第一段階として海外研修制度で送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指しています。
第20回のDOMANI・明日展は「寄留者(パサジェ)の記憶 (memories of “passagers”)」をサブタイトルに、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな人材たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップを組みました。研修後も海外ベースでの活動を続ける4作家も含め、自らの生活圏を離れて、「寄留者」=一時的な滞在者となった経験が浮かび上がるはずです。制度50年と第20回目を記念した特別展示やイベントなども併せて行います。
DenchuLab.2017
2018/2/23~2018/3/4

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春の肉筆浮世絵展
2018/2/13~2018/3/10
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