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いわさきちひろ生誕100年「Life展」 まなざしのゆくえ 大巻伸嗣

開催期間2018年3月1日(木)~2018年5月12日(土)
休館月曜日 (※4/30と5/7は開館)
時間10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
会場ちひろ美術館・東京
ホームページhttps://chihiro.jp
住所東京都練馬区下石神井4-7-2
お問い合わせ先03-3995-0612
いわさきちひろ カーテンにかくれる少女 『あめのひのおるすばん』(至光社)より 1968年
大巻伸嗣 Echoes Crystallization  2015 年 ©Shinji Ohmaki Studio
いわさきちひろの生誕100年にあたる2018年、東京・安曇野のちひろ美術館で、1年を通じて開催する「Life」展では、さまざまな分野で活躍する作家たちとコラボレートします。

ちひろが亡くなるまでの22年間を過ごした場所に建つちひろ美術館・東京。ちひろが数々の作品をうみだしたアトリエを中心に据え、ここにはちひろの記憶が濃厚に残されています。大巻は、この場所のあちこちにちひろのまなざしが感じられるといいます。ちひろ自身のまなざし、そして、ちひろが描いた子どもたちのまなざしはなにをとらえているのでしょうか。愛する家族、心を動かされる自然の光景、空想の世界、そしてすべての希望を打ち砕く戦火……。そのまなざしからは、いのちの尊い姿が浮かび上がってきます。大巻は、ちひろがとらえたLife-いのちを、インスタレーションで増幅させ、わたしたちが未来に向けるまなざしと交差する空間を創出し、わたしたちに「生きる力」を喚起します。本展では、全館を使い、1階部分では水面下に広がる記憶や傷跡、いのちの連なりをイメージし、2階部分では水面上の大海原から広がるイマジネーションの旅をイメージして、インスタレーションを展開します。ちひろが描いた「まなざし」に導かれ、戦争や災害の記憶、世界と自分を分かつところから生まれ出る描線、自分のなかに映し出される世界、そして想像の世界に乗り出す旅へと誘います。大巻によるEchoes Crystallizationシリーズの新作も展示します。

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