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あなたに聞かせたい、伝えたい、置賜の OTO

開催期間2018年2月20日(火)~2018年3月4日(日)
休館月曜
時間12:00〜19:00
会場KUGURU
ホームページhttp://www.tongari-bldg.com/2016
住所山形県山形市七日町2丁7-23とんがりビル1階
お問い合わせ先0238-26-6020
#2 機織りの音 録音:「鷹山堂」米沢市赤芝町 「物心がついた時から機を織る音がいつも近くにあった。母が機織りをしていたので、遊ぶのも工場の中で、住んでいる町には多くの工場があった。今は、懐かしい音になった」
#1 駅のアナウンス 録音:「JR米沢駅ホーム」米沢市駅前 「東京と山形を行き来している自分にとって、米沢駅で聞く放送音は、ある意味スイッチです。米沢駅のホームで流れる新幹線のアナウンスには、米沢へのUターンを真剣に考えるようになった今、心が動いてしまいます。18歳のときはこの音を聞くとワクワクしたのに、今では悲しくなってしまいます」
#3 滝の音 録音:「白布大滝」米沢市大字関 「米沢は山に囲まれた盆地である。そのため大小多くの滝がある。中でも白布の大滝は見事」
#6 無音 録音:「高畠石採石場瓜割石庭公園」高畠町安久津 「音を吸収してしまう程の無音がそこにある」
#5 置賜の方言 録音:「米沢とんと昔の会」の昔話(「長い名の子」遠藤昭子) 「わたしにとっての置賜は、おばあちゃんの米沢弁のなかにあります」
本展は、置賜地域の文化芸術活動やまちづくりに取り組む個人・団体を対象に「アートイベント等の企画力向上」を目的に実施したワークショップの成果発表展です。街をアートで「面白くしたい」と集まった有志市民で、置賜地域のさまざまな「OTO(音)」を録音し、そのストーリーとともに展示します。
脈々と受けつがれてきた、懐かしい「OTO」の風景。これからの置賜を、考えさせられる「OTO」の物語。置賜の今昔を伝える「OTO」のドキュメンタリーアートを、ぜひあなたの目と耳で体感してください。

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写真:根岸功
録音・編集:奥山心一朗(Cherry Music)
ワークショップ参加メンバー:安藤利行、飯島広美、遠藤俊明、黒須恵子、桑原晃、齋藤結、坂部春奈、佐々木育子、佐藤美香、大通康太、高田伯泰、内藤由美、中村和誠、細渕里久子、皆川裕美子、結城靖子
コーディネート:宮本武典(東北芸術工科大学准教授)
宣伝美術:梅木駿佑(UMEKI DESIGIN STUDIO)

協力:株式会社マルアール、NEXCO東日本、JR東日本、やませ蔵美術館、米沢絨毯、米沢とんと昔の会、鷹山堂、登府屋旅館、菅原葵
主催:置賜文化フォーラム(アートマネジメント事業)
問合せ:山形県置賜総合支庁総務課連携支援室内
    tel 0238-26-6020 fax 0238-26-6022

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