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すべてを球くして去る波展 | The waves that just leaves away and spherizes everything

開催期間2018年3月23日(金)~2018年4月1日(日)
時間2018年3月23日(金) – 4月1日(日)
会場TATARABA Gallery
ホームページhttps://tataraba-tataraba.jimdo.com/
住所東京都東京都品川区北品川2-25-17
お問い合わせ先E-mail ht07081128@gmail.com  Tel. 09043864367
〈企画タイトル〉

すべてを球くして去る波展 | The waves that just leaves away and spherizes everything

〈作家〉

伊阪柊、竹内均、坪倉輝明、永野航

〈会場〉

TATARABA / タタラバ
東京都品川区北品川2-25-17

〈会期〉

2018年3月23日(金) – 4月1日(日)
開場時間:11:00ー20:00 (会期中無休)
※木本圭祐・サウンド・パフォーマンス : 4月1日(日) 17:00 – 18:00


〈企画コンセプト〉

この度、伊阪柊・竹内均・坪倉輝明・永野航による「すべてを球くして去る波」展をTATARABAにて開催いたします。
本展は、バーチャルとリアルの境界の界面を探求することをテーマに、普段から多様なメディアを用いて制作を行っている作家たちによる、作品同士が関係性を結ぶ可能性に満ちた混在郷です。
そして、その中にあたかも生態系があるかのように、4人の作家による作品やオブジェクト( 何気ない思いつき、思想の結晶、興味対象の総体、あるいはリアルアバターなど)が呼応し合うことで、それぞれの持つ独特の生体運動によって共存、あるいは対立、共進化などの現象を見ることができます。
しかし、自然に存在するような単なる混在郷は、すべての色が混ざり合って灰色になってしまうように、やがて均質になって行きます。
そこでバーチャルとリアル、そのどちらも横断する波という存在を想定し、その波がこの不完全な混在郷に到達する状況を描いてみようと思います。その波によるいわば攪拌作用は、単に複数の要素を混ぜ合わせるような次元で働くものではありません。いわばそれは複数の事物が立脚するインフラストラクチャーそのものに働きかける再活性化作用であり、カオスモンキーであり、天命反転であり、ネゲントロピーなのです。その混在郷は平坦になるように動きながら、同時にその動きによって別の動きを誘発し、結果的に平坦化に抗う新たな圏域(Sphere)を生み出すことになります。
私たちは、もはや一回性や場の特殊性に対する信仰を失いつつありますが、かといって身体を完全に越えられたわけではありません。情報のレベルでの不確定性と、フィジカルな各状況に直面せざるを得ない今ここにある有限的な身体、というこのアンビバレントな立場から改めて展覧会という形で応答することで、バーチャルとリアル双方に等質な実在的根拠を与えることを試みます。

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ニックネーム  
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 Judi2018.5.13 
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