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The Think of Locality and Life 地域と生活をかんがえる・阿佐ヶ谷アートストリート建築展

開催期間2018年5月1日(火)~2018年5月11日(金)
休館土日
時間会期:2018年5月1日(火)~5月11日(金)9:00~17:00
会場杉並区役所区民ギャラリー2階
ホームページhttps://www.facebook.com/events/165434617582539/?notif_t=plan_user_associated¬if_id=1519709154408
住所東京都2-45-18
お問い合わせ先E-mail as.asian.architecture.association@gmail.com  Tel. 09065172257
The Think of Locality and Life 地域と生活をかんがえる・阿佐ヶ谷アートストリート建築展

こんかいは生活と住んでいる地域について考えてみます。

杉並は新宿などに近く、住みやすいベッドタウンとしても知られています。

また太宰治などのおおくの文豪が住んでいたり、
ジブリがあったりと創造の場としてもなじみのあるところです。

ただ最近は分譲住宅や高層マンションがたくさん建てられるようになり、古い町並みはほとんど残っていません。

生活で考えると経済発展とともに都市の風景は1970年代以降は大きく様変わりしました。これは経済発展により住宅産業のシステムが変わり、古くからある街並みがどんどん消されたからです。住宅は建売住宅や企画住宅など利益のために商品化され、地域とのつながりと生活は乖離してしまったように感じます。

そこでもう一度、地域と生活について考えられないかと考えました。

杉並区役所の区民ギャラリーで様々なプロジェクトを通して地域と生活の関係性について、考えることはできないかと考えています。


会場:杉並区役所2階 区民ギャラリー
展覧会名:建築展「地域と生活を考える」
会期:2018年5月1日(火)~5月11日(金)9:00~17:00 土日・休日は休み
                      初日13:00より、最終日は15:00まで
搬入:5月1日(火)9:00~13:00 
搬出:5月11日(金)15:00~17:00 

出品者名:
永山祐子、香月真大、メタボルテックス・渡邉詞男、荻原雅史、officeXAD / 山岸大助・菊地昭人、バンバタカユキ、パーシモンヒルズ、永井拓生、久保都島建築設計事務所、阿部光葉

会場構成:山岸大助 アシスト:森瑠璃、山本衛士
ギャラリートーク:5月1日15:00~ 

協賛:タキロン・杉並区役所

杉並区役所・区民ギャラリー 
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
http://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/bunka/kouryu/1005149.html
http://www.onvisiting.com/2018/02/26/suginami-20180501/

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