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水野 暁-リアリティの在りか

開催期間2018年4月15日(日)~2018年7月1日(日)
休館月曜日(4/30は開館)
時間10:00-18:00、金曜日のみ10:00-20:00(ご入館は閉館30分前まで)
会場高崎市美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
住所群馬県高崎市八島町110-27
お問い合わせ先E-mail art-museum@city.takasaki.gunma.jp  Tel. 027-324-6125
左:《Mother》 2017-2018年、油彩・キャンバス、194.0×162.0cm/右:《La Mirada de La Mancha》 2015-2016年、油彩・キャンバス、145.5×112.0cm
画家、水野暁(みずのあきら 群馬県出身 1974-)は、徹底した描写を根底におきながら、実験的な表現も試みつつ新たな写実絵画の可能性を追求してきました。現場で描くことを基本軸に置く水野は、時とともに移ろう対象を五感でとらえ、変化のままにドローイングを積み重ねていきます。直感をより活かし、油彩をドローイング的に捉えつつ集積していくという方法によって、描かれた場所や物のたたえる空気や光、音、匂いまでをも瑞々しく伝える絵画が生まれます。
2014-15年のスペイン滞在を契機に、絵画のみならず写真など他メディアへの横断といった実験を試みて現在にいたっています。また、難病と共に生きる母の姿をどうとらえるかという取り組みから生まれた最新の作品《Mother》・関連ドローイング等を、本展で初公開します。
初期の作品から滞欧期の制作、そして帰国後の最新作を含む約90点を展示し、水野暁の追求するリアリティの在りかを探ります。

■開館時間
【高崎市美術館】
10:00~18:00、金曜日のみ10:00~20:00(ご入館は閉館の30分前まで)
【旧井上房一郎邸】(美術館敷地内)
10:00~18:00(ご入館は閉館の30分前まで)

■休館日
月曜日(4/30は開館)

■観覧料
一般:600(500)円、大高生:300(250)円
* ()内は20名以上の団体料金
* 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、
65歳以上の方、中学生以下は無料となります。

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