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エリオット・アーウィットの世界 Elliott Erwitt展

開催期間2018年4月1日(日)~2018年6月10日(日)
休館月曜日( 4/30は開館 )
時間10:00-18:00(入館は17:30まで)
会場何必館・京都現代美術館
ホームページhttp://www.kahitsukan.or.jp/frame.html
住所京都府京都市東山区祇園町北側271
お問い合わせ先E-mail kahitsukan@kahitsukan.or.jp  Tel. 075-525-1311
エリオット・アーウィット 「プロヴァンス、 フランス」 1955 何必館・京都現代美術館蔵
エリオット・アーウィット 「パリ、フランス」 1989 何必館・京都現代美術館蔵
エリオット・アーウィット 「マリリン・モンロー、ニューヨーク」 1956 何必館・京都現代美術館蔵
エリオット・アーウィット 「ジャクリーン・ケネディ、アメリカ」 1963 何必館・京都現代美術館蔵
エリオット・アーウィット 「サンタモニカ、カリフォルニア」 1955 何必館・京都現代美術館蔵
エリオット・アーウィットは世界的な人気を誇るニューヨーク在住の写真家です。
 1928年ロシア人の両親のもとパリに生まれたエリオットは、戦禍を逃れて渡ったアメリカを拠点に、写真家としての活動を始めます。25歳の若さで写真家集団マグナムの一員となり、マグナム第二世代の写真家として高く評価されてきました。
 フォトジャーナリストとして、世界中の歴史的瞬間に立ち会い、J・F・ケネディ大統領、チェ・ゲバラ、マリリン・モンローなど、20世紀を代表する著名人も数多く撮っています。しかしその写真は、記録というだけではなく、非常に魅力的に、被写体の素顔が切り取られています。また、エリオットの関心は子供や恋人たち、街路や美術館など、何気ない日常の瞬間にも向けられました。優しい皮肉に包まれた独特のユーモアと哀愁が漂うエリオットの写真は、人生という劇場の一瞬一瞬を鮮やかに写し出し、私たち鑑賞者の心を惹き付けて止みません。
 本展では、エリオット・アーウィットのサイン入りオリジナルプリント約60点を「一瞬の劇場」「小さな隣人」「子供の情景」「時代の証言者」という4つのテーマに構成し、展覧いたします。

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