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リフト、アートの解放展

開催期間2018年4月20日(金)~2018年5月12日(土)
休館日・月・祝祭日休廊 (4月29・30日/ 5月3・4・5・6日休廊)
時間11:00~19:00 
会場MDP GALLERY
ホームページhttp://mdpgallery.com
住所東京都東京都目黒区青葉台1-14-18 1F
お問い合わせ先E-mail info@mdpgallery.com  Tel. 03-3462-0682
2018 年 4月 20 日(金)より、「リフト、アートの解放展」を開催いたします。

今回の展示はリフト初の公開ギャラリー展示となります。
これまで限定的に展示を行っておりましたが、この度、所蔵作品の一部公開いたします。
こだわり抜いた、感性豊かなリフトコレクションのベールが本展示にて解放されます。

1993年11月にLIFTの一号店を代官山にオープンして以来、常に美を学び追求し、衣服を軸に人々のライフスタイルに働きかける事をベースワークとしているリフト。
リフトは美の定義をダイレクトに感じられることをアプローチのメソッドとし、デザインやマテリアルの物語を紐解き、直感と体感にダイレクトに訴えかけるという手法にてその世界観を提案し続けています。

プロジェクトの始まりは創業当時。現ファウンダーの角田が訪れたニューヨークにて出会った、若手作家の自由な発想から生まれる作品に注目しました。そして、工業製品よりも感性を大事にした作品を広めるため、有名無名に関わらず作品を収集し、店舗にて販売する事がきっかけとなりました。

後にリフトの進む方向に大きな影響を与えるCAROL CHRISTIAN POELLやMaurizio Altieriの作品との出会いを経て、”進む時間と掘り下げる時間”という物事の開発に要する時間軸を認識し、さらに物の本質への追及を進め、視界に訴えかけるために空間を通じた提案を試みるようになり、現在に至ります。

『アートは内面に存在するものを形として表す』という、現在のリフトの方向性が定められたプロセスが感じられる、リフトプロジェクトの作品を展示いたします。

【主な参加アーティスト】
Masahiro Tsunoda / Bless / GUSUTAVO LINS / Issei Fujita / Klaus Lohmeyer /
STEPHAN SCHNEIDER /Victoria at CHEREVICHKIOTVICHKI(順不同)

【開催概要】
<MDP GALLERY>
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期間:4 月 20 日(金)~5 月 12 日(土)
時間:11:00~19:00 
※通常期間:日・月・祝祭日休廊
※GW期間 :4月29・30日/5月3・4・5・6日休廊
住所:〒153-0042
東京都目黒区青葉台1-14-18 1F
電話:03-3462-0682
URL : http://mdpgallery.com
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【レセプションパーティ】
日時:4 月 20 日(金) 18:00~20:00


【主な参加アーティスト プロフィール】

<Masahiro Tsunoda>
リフトのプロジェクトを1993年より立ち上げる。
過ぎ去る時間の中に見つめられる点を創りたいと考えるようになり、ART POVERAに感銘を受ける。
感受性を可視化する事を考え、自然に存在する素材をベースに写真、オブジェ制作を中心に展示を展開する。
またLIFT ETAGE GALLERYのキュレーターとして他のアーティストと交流を持ち、作品のプロデュースをする。

2008年 TENSION TOWARD EVOLUTION
2010年 THE MOMENT WHEN SUBCONSCIOUS BECOME CONSCIOUS
2010年 HAND PORTRAIT EXHIBIITON グループ展
2012年 TV STATICS
2012年 インスタレーション 無題
2016年 UNDER THE SAME SKY EXHIBITION グループ展へ出品。


<GUSUTAVO LINS>
パリを拠点に活躍するアーティストのGUSTAVO LINSはケンゾーの実質的なテクニカルパートをサポートした立役者である。その後、ジョン・ガリアーノ、ルイ・ヴィトンのテクニカル部門も現在担当し、知る人ぞ知るパリモード界の功績者である。物創りの原点として、デザインはオートクチュールからくるフェミニンさと、メンズテーラリングからくるマスキュランとの狭間に存在する空間に、メンズとレディースが存在し、調和する場を提案している。男性と女性、両者のパーソナルな体型と、それぞれの豊かな動きに順応させた構造が着る物を繊細に包み、魅了する。GUSUTAVO LINSのクリエーションは、レザーというマテリアルを軸に展開される。
GUSUTAVO LINSにとって、レザーはとても重要な素材で"第二の皮膚"と表現している。服作りの根底はオートクチュールから来るもので、確固たる技術がその創作において独自の哲学と美意識が交差し、生み出されるものである。
また、美の表現の一環としてポーセリンワークにも取り組みアートとファッションがリンクする場所(Linsの意味は英語のLink)を追求し続けている。


<Bless>
デジレー・ヒースとイネス・カーグの二人によって1993年に設立、ドイツ・ベルリンを拠点に置き活動している。
1995年にファーストコレクションを発表。コンセプトを深く掘り下げてモノ作りを始める二人の斬新な作品は、ファッションだけでなくアートの世界の人々からも高く評価された。
1996年に発表した「N°00 FurWigs」がマルタンマルジェラ97A/Wコレクションで使用され、世界中から注目を集める存在となる。
以降、リーバイス社やアディダス社から素材の提供を受け、「N10 Scarfs/2000」や「N26 Cable Jewellery/2005」を発表している。衣服という枠に収まらず、日常生活に関わる全てのプロダクトに視点をあてクリエイティブなライフスタイルを提案している。

2014年 拡張するファッション グループ展へ出品。

<Issei Fujita>
1999年に単身渡伊。カルペディエム入社後、主にマテリアルや映像の分野を担当。
2006年LUMEN et UMBRAを設立。語源はラテン語で光と影。同年、6月に現像(光)によって発光させるテクニックを用いたファブリックのT-Shirtを5型パリにて発表する。同年、7月から10月にMilano/Parisにてメンズ、レディースのコレクション発表する。

2016年UNDER THE SAME SKY EXHIBITION グループ展へ出品。 

<Klaus Lohmeyer>
1998年にクラウス・ローマイヤーにより設立され、拠点であるドイツをベースに、ハンドメイドによるジュエリー、ライフスタイルオブジェクト、レザーグッズを創り出す。

クラウスローマイアーは、哲学・政治・音楽を背景にシルバー製品やベジタブルタンニングの皮革に情熱を注ぎ、工芸家となる。名門Staatliche Berufsfachschule für Glas und Schmuck of Kaufbeurenで銀や金細工を学んだ後、自身の会社WERKSTATT:MÜNCHENを設立。1999年にパリにて作品を発表。

MÜNCHENは、機能と時代を超えたエレガンスを込めて作品を生み出している。過去の記憶とシンボリズムや現代的文化からインスピレーションを受け、個々の個性により飾る事を目的とした作品を展開している。
創作的な精神を共有するANN DEMEULEMEESTERとのコラボレーションにより、ジュエリー作品を発表する。

MÜNCHENの作品は、ミュンヘンの中心部に所在する、同社本部の古い鋳物工場にて製造される。しのぎを削る雰囲気の中、作家達は鍛錬されたチームワークかつ細密で機械的な作業を経て、究極のラグジュアリー作品を完成させていく。
小さな凹凸や鮮やかな表面は、金属の自然反応を尊重し、オリジナリティ溢れた作品に仕上げる。
本物の創造性と固体スキルを通しWERKSTATT:MÜNCHENは時代を越えた価値を確立し、次世代へストーリーや伝統を継承する。


<STEPHAN SCHNEIDER>
1994年アントワープロイヤルアカデミーアーツを首席で卒業、1996年アントワープにフラッグショップを開く。
彼のインスピレーションは、いつも彼を取り巻く環境、最も大切な言葉は“ATMOSPHERE”。
人々が物を見て、着た時に感じる個々の感性に大きな興味と敬意を払う。優しく見える色やシンプルなデザイン、ナイーブな素材には、確固たる哲学と繊細なテクニックがあらゆる箇所に含まれている。
内側に隠された彼独自の強いアプローチ方法で作品を展開している。


<Victoria at CHEREVICHKIOTVICHKI>
デザイナーVictoria Andrejeva が自ら手掛けるシューズブランド。
ブランド名に含まれる「CEREVICHKIOTVICHKI」とは古いスラブ語、遊び心のある子供の言い方で、「ヴィクトリアの靴」という意味。その遊び心と、ノスタルジックな名は、リトアニアの生まれの靴屋「Victoria Andrejeva」から由来している。
バルト地方の自然材料を使用し、主に男性用の靴製作でしか見られない一連の伝統的なテクニックを駆使し、熟練された技術で女性の為の靴のシリーズを提案した。
女性の世界での成功に続き「cherevichki」は、ハンドメイドのバッグとアクセサリーをはじめ、性別を問わない靴作りを行っている。。

現在 Yoji Yamamotoの靴のデザインも手掛けている。



【Lift Co.,Ltd年表】

Step of Lift / Chronology / 沿革

2018年2月  ANN DEMEULEMEESTER旗揚店オープン(Lift étage 内)
2018年2月  Lift étageリニューアルオープン
2017年5月  m_moriabc日本で初のアンバサダーとして展開開始
2010年8月  Lift étage リニューアルオープン(ギャラリースペース併設)
2008年8月  新宿伊勢丹メンズ館2階コーナーショップ展開開始 
2004年2月  Lift étage オープン
2000年8月  Lift écruオープン
1995年12月  The circleオープン
1993年11月  パートナー角田まなみと共にLiftオープン



Distribution(ショールーム)

2009年6月  LUMEN ET UMBRAブランドにおける正規日本代理店契約を締結
2008年6月  DAMIR DOMAブランドにおける正規日本代理店契約を締結
2005年11月  SL Noos sasと正規日本代理店契約を締結
2005年6月  Stephan Schneiderメンズラインにおける正規日本代理店契約を締結
2005年6月  Kostas 2005年3月 Guidi社との正規日本代理店契約を締結
2004年11月  project7開始
2003年6月  イタリア・ミラノのMarcona3ショールームとの日本代理店契約を交わす
       イタリア・ブローニャGiorgio Brato代理店契約を締結
2003年3月  イタリア・ブローニャGiorgio Bratoのディストリビューション開始
2001年10月 イギリスIBW社と商品共同製作及びその販売における独占契約を交わす
以来年2回Lift écruにてインスタレーション形式にて新作の展示受注会を実行




【Lift個展及びプロジェクトの年表】

PROJECT (EXHIBITION )

2018年2月  JAN-JAN VAN ESSCHE "無の形跡" Lift étage gallery
2018年2月  ANN DEMEULMEESTER Lift étage gallery
2018年5月  m_moriabc _ift étage gallery
2017年8月  taichimurakami "METAL EDGE" Lift écru
2016年8月  m.a+ “ SPIRAL ” Lift étage
2016年2月  "DREAMING "A.F VANDEVORST Lift étage gallery
2016年2月  UNDER THE SAME SKY グループ展 Lift étage gallery, Lift ecru
2015年8月  Label Under Construstion "Materia" Lift étage gallery
2015年4月  CHEREVICHKIOTVICHKI & HARRY PONTEFRACTʼS "UNTITLED MEMORY" Lift étage gallery
2015年1月  m.a+の部屋 Lift étage gallery
2014年2月  拡張するファッション "BLESS" 猪熊弦一郎現代美術館
2014年2月  TRANSGRESSION BY DEEPTI BARTH at Lift etage gallery
2014年2月  Yoshichika Ishibashi "FORMS" Lift ecru
2013年8月  CONNECT 展グループEXHIBITION Lift étage gallery,Lift écru
2013年2月  STEPHAN SCHNEIDER " MARBLS IN CANS " Lift écru
2013年2月  ルカ・ラウリーニ "線が織り成す世界展" Lift étage gallery
2012年8月  CAROL CHRISTIAN POELL "SQUARTTER" Lift étage gallery
2012年8月  STEPHAN SCHNEIDER " AFTTRNOON TEA " Lift ecru
2012年8月  さとうかよ|デリケートな甘皮 Lift ecru
2012年2月  INTERFERENCES BY LUCA LAURINI(干渉) Lift étage gallery
2012年2月  exhibition "無題" Lift ecru
2012年2月  DANIEL ANDRESEN “ FOHR” Lift atelier
2011年11月  GUIDI "SHOES IN BORN" Lift étage gallery
2011年7月  STEPHAN SCHNEIDER " PERFECTION - IMPERFECTION " Lift écru
2011年7月  m.a+ "SNIKS" INSTALLATION Lift étage gallery
2011年2月  CAROL CHRISTIAN POELL "DEAD END" Lift étage gallery
2010年11月  CORNELIAN TAURUS展 Lift écru
2010年8月  "HANDPRTRAIT" Lift étage gallery, Lift écru
2010年4月  SIGNALS BY LUCA LAURINI Lift étage
2010年7月  SHARE WALL PROJECT Lift étage
2010年4月  EXPOSITION DE GUSTAVO LINS Lift étage , Lift Atelier
2010年2月  The moment when "Subconscious" becomes "Conscious" Lift écru, Lift étage
2009年11月  Damir Doma "Window project"
2009年8月  CAROL CHRISTIAN POELL "= SELFSAME" Lift étage
2008年11月  Damir Doma , Alessandro Tinelli " VEIL" Lift Atelier
2008年8月  TENSION TOWARDS EVOLUTION Lift étage
2008年4月  O_PROJECT BY LUCA LAURINI Lift Atelier
2008年2月  CAROL CHRISTIAN POELL "0" Lift éctage
2007年11月  DAMIR DOMA "IDENTITY"
2007年8月  CAROL CHRISTIAN POELL "DISJOINTED" Lift étage
2007年5月  CAROL CHRISTIAN POELL "paranoid" Lift étage
2007年2月  Lift écru Opening exhibiiton Martin Margiela "Distotion" Dries Van Noten
2006年8月  CAROL CHRISTIAN POELL "B-sides" Lift étage
2006年2月  CAROL CHRISTIAN POELL "U-TURN" Lift étage
2005年5月  CAROL CHRISTIAN POELL "dispossessed" Lift écru
2004年9月  SARTORIA OUTDOOR PROJECT by Maurizio Altieri Lift étage
2004年8月  CAROL CHRISTIAN POELL "INSTANT" Lift écru
2004年1月  CAROL CHRISTIAN POELL "MAIN STREEM DOWN STREAM" Lift écru
2003年8月  CAROL CHRISTIAN POELL "Temporary Protection" Lift écru
2002年2月  Linea Projwect Lift écru
2003年2月  CAROL CHRISTIAN POELL "INNER VALUE" Lift écru
2002年8月  CAROL CHRISTIAN POELL "GOOD LUCK" Lift écru
2002年1月  CAROL CHRISTIAN POELL "TRADITIONAL ESCAPE" Lift écru
2001年8月  CAROL CHRISTIAN POELL "MAN IN CAGE" Lift écru
2001年2月  CAROL CHRISTIAN POELL "CAROL CHRISTIAN POELL" Lift écru
「大地の芸術祭」の里 越後妻有2018春
2018/4/28~2018/5/6

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田上晃庸 フォトアート展 flow-道-
2018/5/21~2018/6/3
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