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土と生きる 岡山ゆかりの現代作家

開催期間2018年4月26日(木)~2018年7月1日(日)
休館月曜日(ただし4/30は開館、5/1は休館)
時間9:00~17:00(最終入館は16:30)
会場備前市立備前焼ミュージアム
ホームページhttp://www.city.bizen.okayama.jp/shimin/shisetsu/museum/life_with_clay.html
住所岡山県備前市伊部1659-6
お問い合わせ先0869-64-1400
 現代の陶芸において、無釉・施釉、陶器・磁器の区分なく、自らの表現素材として土を選択した「土と生きる」作家たちの作品をご紹介します。
 出品作家は、岡山県出身の作家や岡山県下の研修施設・大学・大学院に在籍し、勉学・研究に励んでいたことがあり、現在も精力的に活動を続ける9名です。
 また共通して、素材に土を選択した必然性を有し、土の特質である可塑性と脆弱性に挑み、陶の造形の可能性を追求しています。造形技法ひとつをとってみても多様で、陶芸のトラディショナルな技法である手捻り、轆轤作りの他、糸・和紙・布、クラフト素材である陶紙の利用や集積させた泥漿を構築した焼締めなど、9人9様です。
 鑑賞者個人や世代間における美意識の差異、陶芸に対する観念の隔たりはあるでしょうが、出品作家の土との対向性や内面から湧き上がる表現の意図に心を委ねることで、陶芸の面白さ、美しさを考える機会となり、土と生きるすべての作家に想いを馳せていただければ幸いです。
 土に魅了され、土に拘り県内外から岡山に集い、伝統工芸に挑む作家や岡山の地で土という素材に出会った作家は、まさに「土と生きる」のです。
 本展では、出品作家9名の作品約50点を作陶道具などと共に展示します。なお、出品作家の作品は、備前市立備前焼ミュージアムでは初めてご紹介いたします。
 
【出品作家】天羽羽衣、阿波夏紀、市川透、江口葉菜子、加藤直樹、金重潤平、小出尚永、小橋順明、三浦義広

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