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闘争か逃走 Fight / Flight  展

開催期間2018年4月28日(土)~2018年5月20日(日)
休館木曜休廊 (ただし 5月3日は開廊)
時間12:00-19:00
会場ART TRACE GALLERY
ホームページhttp://www.gallery.arttrace.org/
住所東京都墨田区 緑 2-13-19 秋山ビル1F
お問い合わせ先E-mail gallery@arttrace.org  Tel. 050-8004-6019
木村宙 Hiroshi Kimura
コヤマイッセー Koyama Issey
霜焼きトマト Shimoyaki Tomato
橋本佐枝子 Saeko Hashimoto
三ツ井優香 Yuka Mitui
オープニングレセプション
4月28日(土) 19:00-21:00
どなたでもご参加頂けます
アーティストトーク
5月13日(日) 18:00-19:00
参加作家全員が作品、展示会についてお話します。
お客様からの疑問や意見等、気軽に出して頂きながら、アートに関して理解を深める時間にしたいと思います。
《闘争あるいは逃走するための反応 fight-or-flight response》とは「生物が恐怖や緊急事態に直面した時、自身に闘うか逃げるかを差し迫る身体反応」と生理学者ウォルター・B・キャノンは述べました。「火事場のばか力」とも訳されます。

「闘」という漢字は「二人が手で掴みあう」という起源からできており、 「武器などを用いて相手に勝とうとする」意味を持つ「戦」とは異なり、「互いに力を振るって優劣を争うこと」、「障害を打ち破ろうと努力すること」、「勝つことそのものよりも勝つまでのプロセス」を意味しています。「闘」という漢字にこのような意味があると知った時、「闘」とアートをぶつけてみようと決めまし た。

私達は毎日生きている中で多くの闘いに触れています。国家と国家、個人と個人、自分自身との闘い。何かを生み出すこと、新しい価値観を築くこと、誰かと関係を結ぶこと、自分のあり方を内省すること、何かを伝えたいと願うこと。全ては闘いであり、生きることは闘いです。しかし、現代では「平等、 平和」という言葉を隠れ蓑に闘争することから逃走し、結果として多くのことを排除している場面がないとは言えません。

「闘争と逃走に注目することは我々がどのように存在しようとしているかを観ること」と仮定し、この展覧会を企画しました。 存在するために作品を生み出すことを選んだ5人のアーティストによる闘争と逃走の展覧会です。 闘争か逃走する時、出会う。向き合う。分断する。守る。生きる。突き抜ける。

アートは闘争なのか、逃走か、はたまた。

企画 橋本佐枝子

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