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SAKAI KOHTA (酒井恒太) 展 -私(貴方)という存在の証明-

開催期間2018年7月2日(月)~2018年7月14日(土)
休館日曜・祝日休廊
時間11:00〜19:00(初日:13:00から/最終日は17:00まで)
会場Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
ホームページhttp://www.f-e-i.jp/exhibition/4606/
住所東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
お問い合わせ先hfg@fukasaku.jp
「SAKAI KOHTA (酒井恒太) 展 -私(貴方)という存在の証明-」と題し、主に彫刻(木彫)を表現行為とし、“人とは何か”という問いを試み続けている酒井恒太氏の展覧会を開催いたします。
 酒井氏は今展について、「情報による間接的経験の過多。どこか実感の湧かない物事の連続。現代に生きる中で、あらためて人の本質を問うことの意義。循環の中で無秩序という一つの均衡状態を求めるこの世界に、対一体の関係性を見たのが人という存在であるということ。
 人に限らずあらゆる自然は意味を伴ってこの世に生まれてきたわけではないだろう。人はただそこに意義を見出すことでしか、その存在価値を理解することができなくなりつつある現代。こんな時代だからこそ、生きることとは何かという当たり前な問いの重要性をいま改めて感じている。それは各個人における自分自身の存在証明でもあるだろう。つまり問い続けることとは、生きているということ。
 行き着くところ、人とは何か。結局は皆、自分という主観的なフィルターを通じてしか世界を見ることはできない。しかしその過程を通じた世界観にこそ、身体性を通じた各個人のリアルがある。
他者を見つめることは、同時に自分を見つめること。そしてその先に、人とは何かという普遍的な問いの答えを思索する。
 おそらく人が人となった太古の昔から、そして私たちがいなくなるこの先の未来においても。ずっとその先の人たちもきっと変わらず、私たちが人として生きている限り、この行為を繰り返し続けているだろう。」と話してます。
 今年3月より韓国テグにおけるWOOSON GALLERYにて海外初となる個展を5月25日まで開催(6月23日まで会期延長の予定)するなど、近年は海外を中心に活動して酒井氏の造形と表現の狭間で最大限にその魅力を留めたインスタレーションで感じていただける展覧会となっております。

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