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うらをめくるとおもしろいことがあるよ!

開催期間2018年7月10日(火)~2018年7月13日(金)
時間10:00〜17:00
会場東京藝術大学 学生会館 2階
住所東京都台東区上野公園12-8
お問い合わせ先shiga416461@gmail.com
「うらをめくるとおもしろいことがあるよ!」は、志賀玲太・志賀耕太の兄弟による二人展です。本展は、モノが人々に誘発する「うら」や「おもしろさ」を探る行為に焦点を当て、それらの表象の位置、認識の位置が複雑に交錯し漂っている様を、様々なメディア、様々なモチーフと接続させ、構造的に示すことにより表現しています。それぞれが制作された小作品達が、一つの展示場に現れます。互いの視点や展開の差や共通点、兄弟による相互反応をどうぞご覧ください。

【兄・志賀玲太】東京藝術大学の美術学部芸術学科に在籍。AMSEA2期生としてマネジメントの方向からもアートに携わる。ドイツ現代写真に強く影響を受け、写真や印刷の手法を用いて美術空間におけるイメージの関係性とフレーミングの問題に取り組む作品を発表している。映画、ファッション、イラストレーションなど表現の周辺にある分野を意識すると同時に、それら「文化」としてみなされるものが社会を介した際に生ずる伝達と共有の「限界」に目を向けている。アートオリンピア2017入賞など。
【弟・志賀耕太】同大学先端芸術表現科に在籍。主にフェリックス・ゴンザレス=トレス作品の私的な物語とコンセプチュアルのあり方に影響を受けながら、現代のコンセプチュアルアートのあり方を思考している。恋情、貧困、ニューメディアなどと関係付けて、構造、因果の不明瞭さを見せるような作品を制作している。作品形態は要素をパズル的に崩していくことで「相互不理解」を促すことを目的としている。ディスコミュニケーションに肯定的な立場をとっており、その美しさの練度を考えている。主な展示に「HIKONE ART AWARD」など。
四季彩 稲垣有香×いとうふみ 二人展
2018/7/4~2018/7/9

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海老原 露巌 展
2018/6/11~2018/6/30
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