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横浜美術館コレクション 昭和の肖像-写真でたどる「昭和」の人と歴史

開催期間2018年7月6日(金)~2018年9月3日(月)
休館水曜日
時間11:00~19:00(入場は18:30まで)
会場アーツ前橋
ホームページhttp://www.artsmaebashi.jp/
住所群馬県前橋市千代田町5-1-16
お問い合わせ先E-mail artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp  Tel. 027-230-1144
須田一政《わが東京 : 青梅》1977年(昭和52)横浜美術館蔵
林忠彦《整列する防空女子通信隊》1942年(昭和17)頃 横浜美術館蔵
浜口タカシ《原爆ドーム「人類初の惨禍」より》1966年(昭和41)横浜美術館蔵
石内都《絶唱、横須賀ストーリー #58(久里浜)》1976-77年(昭和51-52)横浜美術館蔵
渋谷龍吉《銀座フォトモンタージュ》 撮影年不詳 横浜美術館蔵
概 要
上毛かるたで「県都前橋生糸の市(まち)」と謳われるように前橋はかつて生糸産業で発展しました。群馬で生産された生糸は「マエバシ」と呼ばれ、横浜港を通じて海外へ出荷されたのです。前橋と横浜を繋ぐ絹の道が日本の近代化を支えたといっても過言ではありません。
また横浜は、幕末に西欧からもたらされた写真技術の普及の拠点として、日本の写真草創期において極めて重要な役割を担った場所でもあります。その地に設立された横浜美術館は、多岐にわたる芸術分野のうち特に「写真」を大きな柱に位置づけ、収集活動をおこなっています。本展では、横浜美術館の豊富な写真コレクションの中から「昭和」(1926~1989)という時代にフォーカスした336点の作品を一挙公開します。

【観 覧 料】 一般:500円/学生、65歳以上、団体(10名以上):300円/高校生以下無料
※障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は観覧無料
※「夏休みキッズフェスタ2018」開催の8月18日(土)と「ワールドフォトグラフィーデイ」の8月19日(日)は観覧無料
※本展会期中割引…以下の条件でご来場の方は、観覧料300円
①トワイライト割(開館中の17:00以降にご来場された方)
②猛暑割:最高気温35度以上の日にご来場された方
③家族割:中学生以下のお子様をお連れの保護者の方


【同時開催】 時をつなぐ アーツ前橋所蔵作品から
 2018年6月14日(木)から9月18日(火)
「フランスの、さわってたのしむ絵本読書室」展
2018/6/29~2018/9/2

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島崎良平・秦絵里子・ベロニカ都登 三人展「clad core」
2018/8/21~2018/9/2
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