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萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく

開催期間2018年7月14日(土)~2018年9月9日(日)
休館月曜日(7/16は開館)、7/17(火)
時間10:00-18:00、金曜日のみ10:00-20:00(ご入館は閉館30分前まで)
会場高崎市美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
住所群馬県高崎市八島町110-27
お問い合わせ先E-mail art-museum@city.takasaki.gunma.jp  Tel. 027-324-6125
「スター・レッド」(c)萩尾望都/小学館
1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた萩尾望都(はぎお・もと)。大島弓子など同時期に人気を集めた漫画家らとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画黄金期を築きました。そうした中で1975年に発表された『11人いる!』は、従来の少女漫画では例をみない本格的SF作品として、その華麗なる登場が当時の漫画界に衝撃を与えます。以後、『百億の昼と千億の夜』(原作:光瀬龍)、『スター・レッド』、『マージナル』、『バルバラ異界』などの名作を世に送り出し、今も多くのファンを魅了してやみません。
本展覧会では、日本の少女漫画史におけるSFの黎明期を担った萩尾望都のカラーイラストレーション、コミック生原稿など、約400点のSF原画が大集合。惑星に魅入られた奇跡の漫画家・萩尾望都が描きだした星々が煌(きらめ)く、夢の展示空間が実現します!

■開館時間
【高崎市美術館】
10:00~18:00、金曜日のみ10:00~20:00(ご入館は閉館の30分前まで)
【旧井上房一郎邸】(美術館敷地内)
10:00~18:00(ご入館は閉館の30分前まで)

■休館日
月曜日(7/16は開館)、7/17(火)

■観覧料
一般:600(500)円、大高生:300(250)円
* ()内は20名以上の団体料金
* 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。

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