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Pale but vivid

開催期間2018年7月14日(土)~2018年8月3日(金)
休館日曜・月曜・祝日
時間火曜-土曜 12:00-19:00
会場Sansiao Gallery
ホームページhttp://sansiao-gallery.com/
住所東京都中央区日本橋3-2-9 三晶ビルB1F
お問い合わせ先E-mail info@sansiao-gallery.com  Tel. 03-3275-1008
GUIDO ARGENTINI "A LITTLE BEFORE MIDNIGHT" 1997/2012, 101 x 101 cm, archival pigment print
JOHN DE ANDREA "SUSAN" 1985, lifesize, polyvinyl/polychromed in oil, stiffened cloth
ELMER NELSON BISCHOFF "SEATED NUDE" 1991, 45.1 x 38.1 cm, ink and wash on paper
Artists: GUIDO ARGENTINI, TONI MENEGUZZO, AKIRA GOMI, ELMER NELSON BISCHOFF, NATHAN OLIVEIRA, JOHN DE ANDREA

“What spirit is so empty and blind, that it cannot recognize the fact that the foot is more noble than the shoe, and skin more beautiful than the garment with which it is clothed?”
(足は靴よりも高貴で、肌は衣服よりも美しいという事実に気づけないというのは、どんな空虚で理解を欠いた魂なのか?)ーーミケランジェロ

2017年の春から初夏にかけて、Sansiao Gallery Hong Kongでは「FINE LINE」と称したヌード写真の展覧会を行い、アートとポルノグラフィを分かつ線は? という問いを投げかけました。

この度、Sansiao Gallery Tokyoにて「Pale but vivid」を開催いたします。
幽かな光や繊細な陰影でヌードの「美しさ」を映し出した作品をメディウムにこだわらずにセレクトいたしました。
ギド・アルゼンチーニやトニ・メネグッツォ、五味彬のヌード写真や、ディーベンコーンと共に第二次世界大戦後の世代として知られるエルマー・ネルソン・ビショフの絵画、ビショフからベイ・エリア・フィギュラティヴ・ムーブメントの流れを引き継いだネイサン・オリヴェイラの版画、ジョン・デ・アンドレアのスーパーリアリズム彫刻を同時展示いたします。

ヌード表現は時代と共に変化してきましたが、この展覧会が人体の美しさを今一度見つめなおす機会となれば幸いです。
ぜひご高覧くださいませ。
一条美由紀展「自己との対話」Interact with yourself
2018/7/9~2018/8/2

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多田正美展 SOUND ENCOUNTER 地面の写真(七十二候から)/GAPから 写真と場/即興-音そのものに向かう
2018/7/7~2018/8/5
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