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第6回FEI PRINT AWARD大賞受賞者 太田絵理 個展 -つよさ と しがらみ-

開催期間2018年9月3日(月)~2018年9月15日(土)
休館日曜・祝日休廊
時間11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
会場Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
ホームページhttp://www.f-e-i.jp/exhibition/4696/
住所東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
お問い合わせ先hfg@fukasaku.jp
この度、Hideharu Fukaskaku Gallery Roppongi では、昨年開催された弊廊の系列画廊であるFEI ART MUSEUM YOKOHAMA 主催の版画公募展「第6回FEI PRINT AWARD」にて大賞を受賞されました太田絵理氏の「太田絵理 個展 -つよさ と しがらみ-」を開催いたします。
 今展について、『私は「自身が女性であるからこそ抱く感情」をテーマに、例えば、〈自らを過度に着飾る〉〈かわいくなることに執着することで周りが見えなくなってしまう〉など、一見いとおしい行動にもみえる女性の取り繕う姿が私には滑稽に見え、そして、自分もその一人であると感じている。
私たちは無意識のうちに〈世の中が求める理想の女性像〉に近づかなければとどこかで思っているのではないだろうか。
<理想の女性像>や<女はこうあるべきだ>という固定概念、暗黙の了解は自身でも気が付かないくらい自然に存在している。自分が無意識でしている行動や考え、抱く理想は、実は自分が好きで抱いたものではなく、社会や文化によってそうさせられているのかもしれないと考えた時、とても窮屈で息苦しいと感じた。
 主にリトグラフを用いて制作している。版を重ねる行為は一見完成へ遠回りをしているようにも見えるが、私にとってはコンセプトと自身の感情とを対話させる大切な時間である。版表現を用いることで自身の感情に否定と肯定を重ね、取り繕う自分を受け入れつつ、世の中の当たり前のルールにとらわれない現代社会に生きる新たな女性像を作品で提示していきたい。』と太田氏は語ります。
 自身が女性であるからこそ思う現代に生きる新たな女性象をリトグラフを通して感じていただける展覧会となっております。

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