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第6回 FEI PRINT AWARD 準大賞者展 門馬英美-光をとらえる時間-

開催期間2018年8月27日(月)~2018年9月7日(金)
休館土・日・祝休廊
時間10:00~19:00(最終日17:00まで)
会場f.e.i art gallery(フェイアートギャラリー)
ホームページhttp://www.f-e-i.jp/exhibition/4812/
住所神奈川県神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
お問い合わせ先E-mail fei@fukasaku.jp  Tel. 045-325-0081
門馬英美《Where is here?》
 この度f.e.i art gallery では、姉妹画廊であるFEI ART MUSEUM YOKOHAMA にて「アートをもっと身近なものへ!」をコンセプトに国内外を問わず開催される「第6 回FEI PRINT AWARD」の準大賞者である 門馬英美氏による「-光をとらえる時間-」展を開催致します。

  門馬は作品について「版画では風景を描く時に何層重ねるか、どの順番から刷っていくかが、作品の奥行きづくりに大きな影響を与える。風景を描く時は、作品の中で空間の広がりを感じることができるよう意識している。電車の窓から見える景色は、季節や時間で様々な表情を見せる。それは本のページをめくる感覚にも似ていると思う。電車の中から見えるどこまでも続く景色を、本の1ページに止めるように、移りゆく光を紙に重ねていきたいと思い風景を描くようになった。境界が曖昧になり広がっていく風景をじっくりと観察し、建物・植物の形を、空気の色の移り変わり、建物・植物の形を、光の変化の一瞬を、繋ぎ止めるように刷り重ねていく。風景を描くことは、紙の中に奥行きのある空間を作ることである。またそれは同時に時間、感覚を含めた様々な境界を描くことでもあると思う。」と語ります。柔らかな色彩で描かれた作品からはゆるやかな時間の流れや刹那の感情迄も呼び起こされるように感じられます。

 シルクスクリーンで描かれた門馬の作品世界を是非、ご覧ください。

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