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岩川光『古代の未来人』ジャパンツアー2018 大阪特別企画「光を聴く、音を観る、時を奏でる」

開催期間2018年7月15日(日)~2018年7月15日(日)
時間12:00~20:00
会場chago/Residence Gallery(gallery yolcha隣接)
ホームページhttp://yolcha.jimdo.com
住所大阪府大阪市北区豊崎1‐1‐14
お問い合わせ先E-mail gallery.yolcha@gmail.com  Tel. 09036730337
岩川光『古代の未来人』ジャパンツアー2018
大阪特別企画「光を聴く、音を観る、時を奏でる」

2018.7.15​(日)
chago/Residence Gallery(gallery yolcha隣接)

色鮮やかな手織りの絨毯の上に並べられるのはコンドルの羽軸のパンパイプやアルパカの骨のケーナ、
4500年前の楽器に見えない楽器や1700 年前の土笛、鼻笛に法螺貝、愛を伝える笛に病気を癒す枝。
南米大陸だけじゃない、アフリカ、アジア、中東、太平洋の島々…。
たった一人で30 種類以上の楽器を操って描き出す音楽の始まり人と人の交流の足跡、大自然、過去と未来、そしてあなたと私。

◆プロジェクト『古代の未来人』について◆
南米大陸のものを中心に、約4,500 年前の復元楽器や1,700 年前のオリジナルの陶製笛、
コンドルの羽軸のパンフルートや骨のケーナなど、長い歴史を持つものを中心に30 種以上の楽器を一人で演奏し、
ケーナ奏者・今日的な「音楽家」という概念すら大きく飛び越え、音楽の始原、人類の歩んできた時間、そして未来の壮大な音楽絵巻を描く。
中南米古代文明の音楽遺跡に関する長年の調査研究や、音楽考古学博士Esteban Valdivia 氏との共同研究の成果なども大いに反映されている。
さらに、コメチンゴン族のシャーマンによって彼らの聖地に導かれ、「音と静寂を操る聖者(シャーマン)」という名を与えられたことや、
世界最大のコンドルの住処における奇跡のような経験など、旅の記憶も描かれていく。
東京初演では、「言葉が出ないほど凄い体験」「僕らが未来の音楽だと思ったものを表現してくれた」などの感想が多く寄せられた。


【内容】
①旅の写真と楽器の祭壇の展示
②生演奏による時報/13:00、14:00、15:00、16:00、17:00の計5 回各10 分程度
③音楽セレモニア(ライヴ)18:00~

【料金】
◆セレモニア参加込み一日乗車券 2,500 円
(出入り自由・300 円分ドリンク券になるyolcha 乗車券付)
◆展示入場料500 円(入場1 回毎/観覧は17:30まで/ yolcha 乗車券付)

※同時開催 TATAA exhibiton「緬布と泰服」
ぜひ展示と併せてお楽しみください

[岩川光/Hikaru Iwakawa]
独自の革新的な演奏技術でケーナの可能性を刷新し続ける演奏家。
複雑でありながらダイレクトに琴線に触れる楽曲に定評のある作曲家である。
9歳よりケーナを始め、リコーダー、音楽理論や作曲法も同時期から学ぶ。後にボリビアなどで研鑚を積む。
各国の様々な音楽祭への出演やツアー公演を通じ高い評価を得る。
13年よりブエノスアイレスにも拠点を置き、ディノ・サルーシ、ハイメ・トーレス、
フアン・ファルーら世界的巨匠たちとも共演を重ね、惜しみない賞賛を受ける。
現在はソロ、キケ・シネシとのデュオ、自身のトリオ(佐藤芳明、林正樹)等を軸に、複数のプロジェクトを展開。
www.hikaruiwakawa.com

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