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笹倉鉄平 「絵画とイラストって、どう違うのだろう」展

開催期間2018年7月12日(木)~2018年9月24日(月)
休館休館日 毎週 火・水曜日、※7/20(金)は臨時休館※
時間10:00~18:00(入館は17:30まで)
会場笹倉鉄平ちいさな絵画館(笹倉鉄平個人美術館)
ホームページhttp://www.kaigakan-teppei.net/pm/schedule/schedule.html
住所兵庫県西宮市能登町11-17
お問い合わせ先E-mail info@kaigakan-teppei.net  Tel. 0798-75-2401
こもれび~大切な景色は消えない~ (C)TEPPEI SASAKURA / ART TERRACE
白い時間 (C)TEPPEI SASAKURA / ART TERRACE
モンマルトル (C)TEPPEI SASAKURA / ART TERRACE
サン・ポール・ド・ヴァンス(イラスト、1988) (C)TEPPEI SASAKURA / ART TERRACE
月のチェロ(イラスト、1989) (C)TEPPEI SASAKURA / ART TERRACE
閑静な住宅街にある個人美術館で、兵庫県出身の画家・笹倉鉄平(1954~)の企画展を開催いたします。
笹倉鉄平は“光の情景画家”と称され、その多彩な光の表現は、観る人の心に“希望の明かり”をともすと言われています。
今企画展では、画家・笹倉鉄平がイラストレーター時代(1977~1989年)に企業の依頼で制作したイラスト原画と、画家になってから描いた油彩・アクリル淡彩・デッサンなどの2部構成にて展示いたします。
イラストレーター時代の作品と画家として描いた作品、原画でそれぞれの違いをお楽しみ頂けましたら幸いです。
イラストレーター時代の作品9点の中には初展示のものも多く、広告制作会社勤務の25歳の時に「POPEYE」という青年雑誌向けにスバルから依頼され制作した『サーフィン』や、森永製菓のクッキーの缶容器向けに制作した街並みのイラスト、毎日新聞に連載され好評を博したドイツ・フランスのイラストなど、どの作品からも1970~80年代の時代の雰囲気が伝わってきます。
笹倉鉄平の若き日の作品を、アートを志す若い人達に、夏休みを利用してぜひご覧頂きたいと思います。

会場アクセス
阪急神戸線「西宮北口駅」から西北へ徒歩15分、
またはJR神戸線「西宮駅」から阪急バス「能登町」下車

自動車では名神高速・西宮ICより約3km・阪神高速神戸線「西宮」ランプより約3km、
国道171号線と今津西線が交差する「能登町交差点」より北へすぐの1本目を左折
駐車場 あり(無料)収容台数:普通車5台 、マイクロバス可(要予約)

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