トップ > 原安三郎コレクション 小原古邨展 ―花と鳥のエデン―
  

原安三郎コレクション 小原古邨展 ―花と鳥のエデン―

開催期間2018年9月9日(日)~2018年11月4日(日)
休館月曜日(ただし9月10日、17日、24日、10月8日は開館)、9月18日(火)、25日(火)、10月9日(火)、10日(水)
時間10時~18時(入館は17時30分まで)
会場茅ヶ崎市美術館
ホームページhttp://www.chigasaki-museum.jp/
住所神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
お問い合わせ先E-mail bijutsukan@chigasaki-arts.jp  Tel. 0467-88-1177
原安三郎コレクション 小原古邨 《蓮に雀》 明治後期 紙、木版(多色)
原安三郎コレクション 小原古邨 《芥子に金糸雀》 明治後期 紙、木版(多色)
原安三郎コレクション 小原古邨 《雪の柳に烏》 明治後期 紙、木版(多色)
原安三郎コレクション 小原古邨 《踊る狐》 明治後期 紙、木版(多色)
開館20周年を迎えた茅ヶ崎市美術館では「版の美」と称し、年間の展覧会を通じて版画の魅力をお伝えしています。
シリーズ2回目となる本展は、実業家・原安三郎旧蔵の小原古邨作品の展覧会です。
小原古邨は海外で高い人気を誇るものの、国内ではあまり知られていませんでした。本展では中外産業株式会社のご協力のもと、摺および保存状態が極めて良い原コレクションの古邨作品およそ260点の中から230点を初公開し、古邨芸術の真骨頂をお伝えします。また、同じく原コレクションの歌川広重や歌川国芳などの貴重な花鳥画も10点展示するとともに、古邨のご遺族が所蔵する祥邨、豊邨(古邨の変名)の作品も参考出品します(作品はすべて前期・後期展示替え)。
原安三郎は、現在の茅ヶ崎市美術館が位置する高砂緑地をかつて別荘地として所有していました。彼の南欧風の「松籟荘」は茅ヶ崎の別荘文化を代表する瀟洒な建物として知られていましたが、老朽化を理由に1984(昭和59)年解体されました。本展においては松籟荘の建築模型を展示するなど、原安三郎を紹介するコーナーを設けます。

トップへ
ニックネーム  
<コメント投稿に関する注意事項>
※投稿は、お客様の自己の責任において行うものとし、当社は、当該サービスを利用したことにより生じた損害に関する一切について何らの責任も負わないものとします。
※下記に該当・類似する投稿が発見された場合、予告無く、本サイト上から削除する場合があります。
 ・公序良俗に反するもの
 ・個人的な売買・譲渡を持ちかける内容、宣伝行為と判断したもの
 ・アートジェーンの管理運営を妨げる等、当社が不適切と判断したもの
Copyright 2018 Artefactory Inc. Allrights reserved.