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没後50年 山口薫先生からきみたちへ

開催期間2018年9月23日(日)~2018年12月2日(日)
休館月曜日(9/24・10/8は開館)、9/25(火)・10/9(火)
時間10:00-18:00、金曜日のみ10:00-20:00(ご入館は閉館30分前まで)
会場高崎市美術館
ホームページhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
住所群馬県高崎市八島町110-27
お問い合わせ先E-mail art-museum@city.takasaki.gunma.jp  Tel. 027-324-6125
《翼の影》1964年
「まるで、独り言を手がいう様に」描く群馬県高崎市出身の山口薫(やまぐちかおる)(1907-1968)は、東京美術学校(現・東京藝術大学)卒業後の滞欧をへて、新時代洋画展、自由美術家協会、モダンアート協会を結成し、1930年代から60年代の世界をみつめる一方、郷里の友とともに内なる心を歌い続け、また武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)講師、母校である東京藝術大学教授などを務めました。没後50年を記念する本展は、群馬県立近代美術館をはじめとする県内所蔵作品を中心に山口薫の油彩、水彩、素描、リトグラフや作家資料を紹介するとともに、坂和一郎(さかわいちろう)(1898-1980)、松本忠義(まつもとただよし)(1909-2008)、豊田一男(とよだかずお)(1909-1989)など郷里の友や、富澤秀文(とみざわひでふみ)(1940-)、竹内俊雄(たけうちとしお)(1942-)、大津英敏(おおつえいびん)(1943-)、井川惺亮(いかわせいりょう)(1944-)など学校の教え子たち、そして島村達彦(しまむらたつお)(1922-2004)や有元利夫(ありもととしお)(1946-1985)など影響を受けた画家たちの作品も交え、画家のみならず「詩らしきものが先に生まれ/絵があとにつづくときもある」と語る詩人であり、良き教師でもあった山口薫の面影を偲びます。また未来の教え子である山口の母校児童や地元アーティストとともに、改めて「山口薫先生」の絵から学ぶ機会を設けます。

■開館時間
【高崎市美術館】
10:00~18:00、金曜日のみ10:00~20:00(ご入館は閉館の30分前まで)
【旧井上房一郎邸】(美術館敷地内)
9~11月…10:00~18:00(ご入館は閉館の30分前まで)
12月…10:00~17:00(ご入館は閉館の30分前まで)

■休館日
月曜日(9/24・10/8は開館)、9/25(火)・10/9(火)

■観覧料
一般:500(400)円、大高生:300(250)円
* ()内は20名以上の団体料金
* 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、
65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
※10月28日(日)は群馬県民の日につき無料開放します。
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