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空白より感得する / From blanks to Sensitivity

開催期間2018年10月13日(土)~2018年11月11日(日)
休館火水木
時間13:00~19:00
会場瑞雲庵
ホームページhttp://mhrs.jp/blanks/
住所京都府京都市北区上賀茂南大路町62-1
お問い合わせ先blanks2018.info@gmail.com
Felix Hess "It's in the air (vanes)"
斉田一樹+三原聡一郎 『moids 2.* ‒ acoustic emergence structure』 2008- [参考図版]
「空白より感得する / From blanks to Sensitivity」
参加作家=フェリックス・ヘス、鈴木昭男、宮北裕美、大城真、斉田一樹+三原聡一郎
関連イベント=松井茂(詩人 IAMAS)、山川冬樹(ホーメイ歌手)、砂山太一(建築家)、ほか

日 程 |2018年10月13日(土) - 11月11日(日)
     (13:00~19:00、火水木=休、計18日間)
会 場 |瑞雲庵( 京都市北区上賀茂南大路町62-1 〒603-8074 )
入場料 |無料
展示作品|・フェリックス・ヘス「It’s in the air(vanes */clackers)」
                          *関西初展示
     ・斉田一樹+三原聡一郎「moids ∞」(2018年 新作)
     ・大城真「waves」(2018年 新作)
     ・フェリックス・ヘス関連資料
    
<オープニングイベント> 10月13日(土)
・パフォーマンス(出演=鈴木昭男、宮北裕美、大城真/テーマ=水)
・レセプション
・参加アーティストによる展覧会ギャラリートーク(モデレータ:四方幸子)


<関連イベント> 
会期中の毎週末、展覧会場内にてトークやパフォーマンスを開催
・松井茂  詩人、IAMAS准教授
・山川冬樹  現代美術家 、ホーメイ歌手
・砂山太一  建築・美術家、京都市立芸術大学美術学部芸術学研究室
・石塚千晃  Bioclubディレクタ、(株)ロフトワーク
・金子智太郎 美学・聴覚文化論研究者
・小林椋  アーティスト
            ほか       
*詳細はウェブサイト(http://mhrs.jp/blanks/)等にて後日発表します。


助 成 |公益財団法人 西枝財団、公益財団法人 テルモ生命科学芸術財団、オランダ王国大使館、アーツサポート関西「日本電通メディアアート支援寄金」
主催|みはらぼ キュレーション|三原聡一郎


|企画趣旨|
空気や水のみならずテクノロジーも自然の一部と捉えうる現代において自然環境を捉え直す芸術的な試みとして、展覧会「空白より感得する」を開催する。企画の軸として、ブーメランに始まる物理科学の研究の傍ら、80年代初頭から電子メディアを用いて自然現象を鋭敏に捉える先駆的な活動を行ってきたフェリックス・ヘス氏(オランダ)を20年ぶりに日本に招聘する。また、その思想に共鳴する作家たちが世代を超えて寄りあい、作品展示やパフォーマンスを行う。
加えて、サウンドアートの第一人者である鈴木昭男とヘス氏との交流を記録する品の展示や、展覧会カタログ作成にも取組み、アーカイブされにくい先駆者の活動を実体験する機会とする。

|フェリックス・ヘス|
1941年、オランダ・デンハーグ生。1968-92年にかけて、物理学、流体力学、魚の運動、金属中の転移など多くの研究に携わる。ブーメラン研究で滞在したオーストラリアにて蛙の鳴き声に興味を持ち、以降、世界の蛙の鳴き声を録音しはじめる。1982年、電子技術を用いたインタラクティブな作品制作を開始。以後、国内外で多くのインスタレーションを発表しテクノロジーアートの分野で高い評価を受ける。日本との繋がりも深く、1989年に栃木県立美術館「音のある美術展」での初来日以来、1998年まで日本でも発表多数発表。
"It's in the air (vanes)”(写真)は、和紙のついたヤジロベエのオブジェクトを床に数百個設置し、鑑賞者が動いたときの微かな空気の振舞いを可視化するという、シンプルかつ繊細で美しい作品である。本企画により関西初展示である。

|三原聡一郎| ★出展アーティスト/本展覧会企画
世界に対して開かれたシステムを芸術として提示しており、音、泡、放射線、虹、微生物、苔、電子、気流、土などの物質や現象の、芸術への読みかえを試みている。2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。滞在制作として北極圏から熱帯雨林、軍事境界からバイオアートラボまで、芸術の中心から極限環境に至るまで、これまでに計8カ国10箇所を渡ってきた。
30人のcoffee ドリップパック展
2018/9/30~2018/10/14

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2018/9/20~2018/10/15
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