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アーツ前橋開館5周年記念企画展  岡本太郎と『今日の芸術』 絵はすべての人の創るもの

開催期間2018年10月5日(金)~2019年1月14日(月)
休館水曜日、年末年始(12月28日(金)~1月4日(金))
時間11:00~19:00(入場は18:30まで)
会場アーツ前橋
ホームページhttp://www.artsmaebashi.jp/
住所群馬県前橋市千代田町5-1-16
お問い合わせ先E-mail artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp  Tel. 0272301144
岡本太郎《犬》1954年 川崎市岡本太郎美術館蔵
岡本太郎《コントルポアン》 1935/54年 東京国立近代美術館蔵
岡本太郎《憂愁》1947年 一般財団法人草月会蔵(東京都現代美術館寄託)
岡本太郎《足場》 1952年 一般財団法人草月会蔵(東京都現代美術館寄託) ©内田芳孝
岡本太郎と『今日の芸術』チラシ
概要
《太陽の塔》やTV・ラジオ出演などを通して文化的アイコンとなった岡本太郎。彼は戦後に数多くの芸術論を残し、とりわけ1954年の著作『今日の芸術』は、創造的に生きるための入門書として、美術書としては異例のベストセラーとなりました。
太郎は本書において、「芸術は万人によって、鑑賞されるばかりでなく、創られなければならない」と述べました。自分たちの感性で芸術に触れ、自分たちの手で文化を作り上げていくことを訴えかけたメッセージは、同時代の若者や芸術家を挑発しました。
本展では、太郎が『今日の芸術』以降、戦後社会に与えたインパクトを検証します。岡本太郎の作品・映像資料のほか、彼に刺激を受けた芸術家たちの作品を通し、今もなお私たちを鼓舞する太郎の思想を読み解きます。
2018年3月には、前橋・広瀬川河畔に《太陽の鐘》が設置されました。「森羅万象が叫ぶような、あらゆる音を立てる*」鐘とともに、岡本太郎の世界を体感してみませんか。
*ドキュメンタリー「現代の主役」(1966年、TBS制作)より

【観 覧 料】 一般 600円 / 学生・65歳以上・団体(10名以上) 400円 / 高校生以下無料
※10月5日(金)~30日(火)はアーツ前橋の開館5周年を記念して入場無料。
※1月7日(月)は太郎の命日のため入場無料。 
※障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料。
※以下のいずれかの条件に該当の方は、観覧料が400円。
1)トワイライト割:17時以降にご来場された方
2)太陽の鐘割:携帯電話やカメラで《太陽の鐘》を撮影した写真を受付で提示した方
【主  催】 前橋岡本太郎展実行委員会
【共  催】 アーツ前橋
【協  賛】 太陽の会
【助  成】 自治総合センターシンポジウム助成金
【協  力】 岡本太郎記念館、川崎市岡本太郎美術館
【後  援】 上毛新聞社、朝日新聞社前橋総局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、産経新聞前橋支局、東京新聞前橋支局、日本経済新聞社前橋支局、共同通信社前橋支局、時事通信社前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、FM GUNMA、まえばしCITYエフエム、前橋商工会議所、総務省

【出品作家】 
岡本太郎/赤瀬川原平/池田龍雄/北代省三/篠原有司男/関口光太郎/高松次郎/
立石大河亞/パブロ・ピカソ/アンリ・マティス/村上善男/ヤノベケンジ/横尾忠則
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