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ACT主催グループ展「INTRO 7 - コレクター 山本冬彦が選ぶ若手作家展 -」

開催期間2018年10月9日(火)~2018年10月21日(日)
休館月曜休館
時間11:00-20:00 ※最終日は18:00まで
会場The Artcomplex Center of Tokyo
ホームページhttp://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT185/intro7.html
住所東京都新宿区大京町12-9 2F ACT5
お問い合わせ先E-mail info@gallerycomplex.com  Tel. 03-3341-3253
ACT主催グループ展「INTRO 7 - コレクター 山本冬彦が選ぶ若手作家展 -」
ACT主催グループ展「INTRO 7 - コレクター 山本冬彦が選ぶ若手作家展 -」

アートコンプレックスセンターは若手作家のアーティスト活動を積極的にサポートし「アート・コミュニティ」の創造と発展を目的とし、設立致しました。アートコンプレックスセンターの「アーティストサポート」の志を元に、多くの若手作家と交流を持ち、ご支援されている山本冬彦さんに作家様の推薦をしていただき、展覧会を開催致します。

「現代アート」の出現で、日本画・洋画などのファインアートとイラスト・絵本・漫画などの商業アートのジャンルがあいまいになり垣根を越えた活動をする作家や愛好家も増えています。そんな中でアートコンプレックスセンターはその中間分野の拡大と両者の橋渡し役をする存在でもあります。今回の企画展では、そのあたりを考慮したボーダーラインの作家やジャンルを超えた作家による異業種交流会、他流試合のような推薦作家展にしたいと思っています。
山本冬彦

■会期
2018/10/9(火)-10/21(日)
11:00-20:00 ※月曜休館、最終日は18:00まで

■会場
The Artcomplex Center of Tokyo
160-0015 東京都新宿区大京町12-9 2F ACT5
TEL 03-3341-3253
E-mail info@gallerycomplex.com

■webページ
http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT185/intro7.html

■出展作家
浅間明日美/土淵麻衣/平松大地/香林サヤカ/國府田姫菜/宮下サトシ/溝井悠紀/鈴木琢未/高草滋汰/寺野 葉/戸井田しづこ/戸泉恵徳/上床加奈


■作家紹介
浅間明日美 | ASAMA Asumi
https://asumi-asama.jimdo.com/

コンセプトは物の背景にある見えないもの、言葉にできるとしたら、雰囲気、目線、原子、粒子等の類ですが、言葉にできないが確かにあるというもの、その中でも、快然たるようなものを抽出し、作品に込めている。人間の意識やエネルギーは物事を増幅する力があるので、フォーカスの絶対数が一定量に達したとき、錬金術のようにも事象が現れると思っている。現れる事象に私が少しでも関わってるとしたら、希望的な思念やエネルギーを増幅する様な仕掛けがインストールされた作品を作りたいと意識している。

2005 セツモードセミナー研究科卒業
2008 AIT(アーツ・イニシアティブ・トウキョウ)アーティストコース卒業
2014 EWAA Londonアーティストインレジデンス参加 

◎展示歴、活動歴
2016年/第6回東京アンテパンダン展人気投票上位者展Ⅱ/Earth+gallery/東京
2016年/TAGBOAT Independent入賞者展/New York Ashok Jain Gallery/NY
2016年/YAHAGI`S SENCE展参加/テラダ倉庫 T-art gallery/東京
2017年/個展-空間は視線の網目で埋め尽くされている-/中目黒SPACE M/東京
2017年/札幌アートフェア/札幌クロスホテル/札幌
2017年/girl’s art inspiration vol.1/LOFT銀座店アートフロア/東京
2017年/TUTAYA next break creators/田園城市書店/台北
2016年/SMILE展参加/テラダ倉庫 T-art gallery/東京
2017年/絵・本・展vol.6参加/FEI ART MUSEUM YOKOHAMA /横浜
2017年/spiral take art collection 2017 蒐集衆商出展/スパイラルガーデン/東京

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土淵麻衣 | Dobuchi Mai
https://dobuchimai.wixsite.com/mysite

「生と死」というテーマが、いつの時も私の作品制作の根幹にある。植物や人物をモチーフとして、時間の遷移や経年変化を受容し、自然の潮流の中で生きる生命のあるがままの姿を描き出そうと試みる。作品制作を通して、いのちが辿ってきた記憶を想い、毅然と受容し、やがて辿り着くいのちの終わり、その先を見つめていく。

1991年 京都府生まれ
2014年 京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻卒業
京都市立芸術大学大学院修士課程絵画専攻日本画修了
現在  京都嵐山の大本山大覚寺にて筆耕として働きながら作家活動を行う

◎展示歴、活動歴
2013 グループ展「DISCOVERY 2013」(KEY gallery&青樺画廊/東京)
2014 京都市立芸術大学美術学部美術科 日本画専攻 卒業
2015 第14回福知山市佐藤太清賞公募美術展 日本画の部入選
2016 京都市立芸術大学大学院美術研究科 修士課程絵画専攻日本画 修了
   グループ展「Life 2016」(GALLERY ART POINT/東京)
   グループ展「櫂-kai- 京都市立芸術大学日本画 川嶋渉研究修了生展」(Art Space-MEISEI/京都)以後毎年
2017 グループ展「ART POINT Selection V」(GALLERY ART POINT/東京)
2018 グループ展「梅田0号展」(芝田町画廊/大阪)
   個展「土淵麻衣展」(GALLERY ART POINT.bis/東京)

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平松大地 | HIRAMATSU Daichi
http://sleeplessdiet02.wixsite.com/d1-hiramatsu

人が受け取る情報の優位性として80%が視覚情報といわれています。見た目、姿かたちで判断されるのではなく、その中に内包されている本当の意味や背景をどう汲み取り大切にするか作品を通して問いかけたいと思っています。

人体の写実表現を中心に制作しています。人体の持つ美しさや少しの不気味さ、個性、表情、感情を描きたいと思っており、モチーフとしては“手”を主軸としています。手のしわや形・癖など表面的な部分を始め、手がその人自身を表していることに魅力を感じ描いています。

《プロフィール》
1993 東京都生まれ
2015 日本大学芸術学部美術学科 卒業

《活動歴》
2014『見参2014』 (タワーホール船堀 / 船堀)
   『五美術大学交流展2014』 (武蔵野美術大学)
   『ISSUES2 by art students』(GALLERY Salon de La / 銀座)2015『東京五美術大学 連合卒業・修了制作展』(国立新美術館 / 乃木坂)
   『日本大学芸術学部 絵画卒業生選抜展』(ギャラリー絵夢 / 新宿)
   『ひと・ヒト・人・ひとり』(Gallery K / 京橋)
   『green peace』(DESIGN FESTA GALLERY / 原宿)
2016『日本コラージュ・2016 Part 2』(Gallery K / 京橋)
2017『DAICHI HIRAMATSU EXHIBITION 平松大地 個展』(GALLERY.b.TOKYO / 京橋)
2018『〈コレクター推薦作家シリーズ展〉Vol.1 山本冬彦推薦作家展』(東京九段耀画廊/千代田)

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香林サヤカ | Kobayashi Sayaka
https://www.instagram.com/kobayashi07/?hl=ja

さまざまな言葉をテーマに、女性や動物をモチーフとして絵を描いています。
選ぶ言葉は、季節にそったものや花言葉が多いです。例えば「芍薬」という絵を描いたときは、芍薬の花言葉である”はじらい”や”慎ましさ”から想像して、そんな芍薬のような女性を描きました。
今回の展示では「秋の空」を描いています。
気分がころころ変わる女の子たちの空模様をご覧いただけたら幸いです。

2017年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業
卒業と同時期に作家活動を開始する。
現在はUIデザイナー兼グラフィックデザイナーをしながら制作を行う。

◎展示歴、活動歴
2017年 デザインフェスタvol.45 @東京ビッグサイト/東京
2017年 ACT ART COM - アート & デザインフェア -2017- @The Artcomplex Center of Tokyo/東京
2018年 山本冬彦選抜 全国若手作家交流展in京都 @ちいさいおうちGallery Little house/京都

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國府田 姫菜 | Kokufuta Himena

 山形の「龍神伝説」や東洋に広く伝わる「羽衣伝説」等を題材としている。伝承世界は科学やネットが発達した現代とは一見かけ離れているように思える。しかし、時代や文化を超えても共有することのできる普遍的な何かがあるのではないかと考え、伝承を通して感じるものを大切にしながら制作している。

1994年 茨城県出身
2013年 東北芸術工科大学 芸術学部・洋画コース 入学
2017年 東北芸術工科大学 卒業制作展 優秀賞・買取 / 山形・東京
現在  東北芸術工科大学 大学院 修士課程 芸術文化専攻・洋画領域在籍

2014年 たきやまコラボ作品展 @滝山ケアサービスセンター / 山形
2017年 perche+版 @スルガ台画廊 / 東京
2017年 個展-夢のひかり- @寒河江市美術館 / 山形
2018年 ホスピタルアート展 @酒田市日本海総合病院 / 山形
2018年 KSアーティストクラブ展 @銀座幸伸ギャラリー/東京

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宮下サトシ | Miyashita Satoshi
http://tackle05083.wixsite.com/tackle

カートゥーンアニメやクレイアニメーションの繰り返されるメタモルフォーゼ。
柔軟性や曲線、変形してゆく軽やかさに対して、窯の炎の中で硬質化していく粘土の重み。
主に陶を素材とした彫刻作品やクレイアニメーションを発表し、伝統陶芸とは異なる視点での表現を追求してきた宮下怜。
古代より続く作陶の伝統の中で残されてきた遺物と、幼少時代から魅力を感じ続けているカートゥーンを組み合わせ具現化し「重みのあるカートゥーン」を焼き物の持つ二面性で表現している。

1992年 東京生まれ。多摩美術大学工芸学科卒。
作陶を中心にアニメーション、イラストレーション等、幅広く活動。

◎個展
2016「utopia?」ギャラリーなつか/東京
2018「玩具焼」ギャラリーなつか/東京
「Cray!」FAITH/高円寺

◎グループ展
2015「『natural high』西村卓・宮下怜展」ギャラリー檜/東京
「武蔵美美術部展」ビリケンギャラリー/東京
2016「『STRANGER』宮下怜×川名晴郎展」ギャラリー檜/東京
「BUSAN ZOMBIE」yoojin gallery/釜山、韓国
2017「TOKYO ZOMBIE」 ANAGRA/東京
   「冬の虫」ビリケンギャラリー/東京
2018「MASK展」ANAGRA/東京

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溝井悠紀 | Mizoi Yuki

主に鉛筆を使い、人と自然、「生」の美しさ・醜さをテーマに描いています。
恐ろしさや気持ち悪さの中に、生きている力強さや、美しさを感じられる絵でありたいと思いながら制作しています。

1987年埼玉県生まれ
2010年女子美術大学 絵画学科洋画専攻版画コース卒業
卒業後、鉛筆画を始める。

2016年 二人展 @ゆう画廊/東京
2016年 個展 @GALLERY ART POINT/東京
2017年 個展 @GALLERY ART POINT/東京
2017年 浪漫伝説の夜 @かわうそ画廊/東京
2018年 優美展 @ゆう画廊/東京⇔be-京都/京都

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鈴木琢未 | Suzuki Takumi

非日常をテーマに日頃制作しています。今回は日常の細部にも非日常は宿っているのではないかと考え、幻想的な絵ではなく、身近にあるものを素直に描いてみました。

1995年東京都生まれ
2013年都立総合芸術高校卒業
現在 多摩美術大学大学院修士日本画1年

2015年 -東京五美術大学交流展- 武蔵野美術大学/東京
2016年 -堂島リバーアワード- 堂島リバーフォーラム/大阪
2016年 -公募日本の絵画- ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル/神奈川
2017年 -4thグループホライゾン-日本橋高島屋・横浜高島屋・大阪高島屋
2017年 -見参-  二子玉川アレーナホール/東京
2018年 -KOWAII展-  新井画廊/東京
2018年 -東京五美術大学連合卒業・修了制作展- 国立新美術館/東京
2018年 -多摩美術大学日本画卒業有志展- アートスペース羅針盤/東京
2018年 -骨のあるアート展- 新宿伊勢丹/東京
2018年 -てふてふ展- 新生堂/東京

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高草滋汰 | Takakusa Jida
http://twitter.com/050jida

ひとからひとへの感情を人物画を通して表現しています。

千葉県船橋市出身、在住
1999年2月16日生まれ

2016年 7月 金魚展@銀座モダンアート/東京
11月 細密展9 @The Artcomplex Center of Tokyo/東京
2017年 6月 ACT ART COM @The Artcomplex Center of Tokyo/東京
    7月 大細密展2017 @The Artcomplex Center of Tokyo/東京
    10月 My Drawing @The Artcomplex Center of Tokyo/東京
2018年 2月 細密展12-緻- @The Artcomplex Center of Tokyo/東京
3月 山本冬彦選抜 東西作家交流展 @ちいさいおうち/京都
    4月 ACT小品展2018 @The Artcomplex Center of Tokyo/東京
    6月 大細密展2018 @The Artcomplex Center of Tokyo/東京

    9月 招き猫型板作品展 @枝香庵/東京

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寺野 葉 | Terano Yo

主に人物画や動物画などを作品を見てくださった方々が懐かしさや、親近感がわくような温かみのある作品を目指し、制作しています。

1997年大阪府出身、武蔵野美術大学造形学部日本画科3年在学中

2017年 ACT ART COM2017 リキッテクス賞受賞
2017年 第13回全国0,SM号公募大賞展 奨励賞受賞
2017年 KENZAN2017 iidギャラリー賞受賞
2018年 心に残る人物画展@銀座画廊美の起原
2018年 たんざく展@新宿伊勢丹本館5階アートギャラリー
2018年 異界のもの展@銀座三越7階ギャラリー
2018年 KENZAN2018@東京芸術劇場
2018年 INTRO 7 -山本冬彦が選ぶ若手作家展- @The Artcomplex Center of Tokyo/東京

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戸井田しづこ | Toida Shiduco

こころをろ過し、自分のまなざしの奥とその先にある‘あのまたたく何か‘をみつめながら絵を描いています。
水蒸気が飽和して夜露が降りるような、また淀みの中から光の糸をつかむような感覚を大切にしています。
絵を描けるということ、生きること。この世のすべてに感謝して生きてゆきたいです。

埼玉県生まれ、多摩美術大学テキスタイルデザイン学科卒業。
アルキド樹脂絵具による人物画制作を中心に活動。
現代童画会・東京都知事賞、奨励賞他受賞。現在、現代童画会 会員。

2013年 個展/artTruth/横浜
2014年 個展「夜のしじま」/対山館/阿佐ヶ谷
2015年 個展/あずまギャラリー/銀座
2015年 個展「and Tears」/artTruth/横浜
2017年 個展「夜明けの虹」/artTruth/横浜
2018年 個展「醒めない夢の中」/Zaroff/初台
その他グループ展多数

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戸泉恵徳 | Toizumi Keitoku

https://www.instagram.com/keitoku_toizumi/

鏡像や影といったものに興味があります。 ピーターパンの序盤に、影を取り戻しに来たピーターにウエンディーが影を縫い付ける、といったシーンがすごく印象的で、 実像に影が伴わなければ、その存在は否定される。といったイメージを持つようになりました。 兵士といったイメージに対する現実味の無さといったものを、絵画でどう表現す るかということに、影という絵画には欠かせない要素用いることにしました。

1979 大阪府生まれ
2004 東京造形大学 美術学部 絵画科 卒業

2005 戸泉恵徳展ファーストキッチン gallery ART SPACE 東京
2007 "Sran Wrap" Ginza Art Lab 東京
2009 Ginza Art Lab 東京
2010 Art Lab AKIBA 東京
2012 Art Lab AKIBA 東京
2013 Art Lab AKIBA 東京
2015 Art lab TOKYO 東京
2017 REIJINSHA GALLERY 東京
2018
コートギャラリー国立 戸泉恵徳絵画展 遠~いストーリー 東京
REIJINSHA GALLERY
その他グループ展多数

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上床加奈 | Uwatoko Kana
https://m.facebook.com/uwatokokana
https://www.instagram.com/uwatokokana/

妖怪や想像の生き物のいる世界観を描くことが好きです。怖そうな妖怪、可愛い妖怪、こんな生き物がいたら面白そうだなと日々考えながら絵を描いています。

1995年 鹿児島県生まれ
2016年 専門学校 日本デザイナー学院 九州 イラストレーション科 卒業

2016年 Independent TAGBOAT ART FES 2016 ヒューリックホール/東京
2016年 TAGBOAT EXHIBION NEW YORK 2016 Ashok Jain Gallery/ニューヨーク
2017年 WHERE DOES SHE COME FROM? MASATAKA CONTEMPORARY/東京
2018年 REUNITE MASATAKA CONTEMPORARY/東京
2018年 高橋千裕・御子柴大三・山本冬彦の推薦作家によるアートで聴く音楽 CDジャケットアート展V
    パレットギャラリー麻布十番/東京

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