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第三回屋久島国際写真祭

開催期間2018年11月3日(土)~2018年11月7日(水)
会場鹿児島県熊毛郡屋久島町安房、他
ホームページhttp://ypf.photos
住所鹿児島県熊毛郡屋久島町安房1718番地21
お問い合わせ先E-mail ypf.photos@gmail.com  Tel. 090-3607-7263
©Lauret_Seroussi
©YPF
©Antonin Borgeaud
©YPF
©YPF
写真による文化交流事業を手がける特定非営利活動法人 屋久島国際写真祭(YPF、本社:屋久島町、代表:千々岩 孝道) は、2018年11月3日(土)から11月7日(水)の5日間、第三回屋久島国際写真祭を開催します。

 本写真祭は島全体が展示やワークショップの会場となっており、島を巡り、ありのままの屋久島に触れながら写真と、人との交流を楽しむことのできるフェスティバルとなっています。

 プログラムには、これまでYPF作家が屋久島で共に過ごし、制作した「YPF作家屋久島作品展」をはじめとする12の展示。屋久島の豊かな自然、島の人々や暮らし、産業を訪ね制作を行う10のワークショップ。アートディレクター Cleo Charuet によるポートフォリオレビューでは選考通過者に「NEW TALENT」としてフランス アルルのギャラリー「MONSTRE」にて作品の展示や販売をご提案します。その他にも、写真家や参加者、島民が夕食を共にしながら交流を楽しむ「GET-TOGETHER」や「フォトブックライブラリー」など多彩なプログラムを設けています。


(YPFについて)
 2015年 屋久島にて二人の写真家 Antonin Borgeaudと千々岩 孝道の出会いにより生まれた屋久島国際写真祭(YPF)は「世界から屋久島へ、屋久島から世界へ」をキーワードに、屋久島を拠点とした写真祭開催による文化交流活動、そして作品を国内外にて発表する移動式ギャラリーとしての展示活動を通して、まだ知られざる屋久島の魅力を世界に発信すること、そこから島の活性化につながることを望んでいます。

 これまでフランス、スペイン、京都、福岡など各地で展覧会を開催し、屋久島の魅力を写真にて紹介してきました。今回の写真祭はYPFのプラットフォームとなる屋久島に写真家、参加者、島民が集まり、国籍や文化を超え人と人、人と写真、人と島が交流を深められる5日間です。小さな島ながらも魅力あふれる屋久島を舞台に、写真を介してみなさまと心通わせられることを楽しみにしております。


【実施概要】
第三回屋久島国渣写真祭
会期 : 2018年11月3日(土) ~ 11月7日(水)
参加作家 : Laurent Monlaü, Antonin Borgeaud, 苅部 太郎, オカモト ヨシ, ヤマウチ タカモト, 大野 雅人, 山下 大明, 千々岩 孝道(他、フランス人写真家2名を予定)
WEB : http://ypf.photos (プログラムの詳細は左記ホームページをご覧ください。)
協力 : 笹川日仏財団、鹿児島県文化振興財団、かぎん文化財団、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社シグマ、セイコーエプソン株式会社、INSTITUT FRANCAIS

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