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いのち・いのり-原六郎コレクション

開催期間2018年10月6日(土)~2019年1月14日(月)
休館木曜日(1月3日は開館)、12月4日‐7日、11日‐14日、1月1日
時間9:30~16:30
会場ハラ ミュージアム アーク 特別展示室 觀海庵
ホームページhttp://www.haramuseum.or.jp
住所群馬県渋川市金井2855-1
お問い合わせ先E-mail arc@haramuseum.or.jp  Tel. 0279-24-6585
【前期】2018年10月6日[土]-11月21日[水]  
【後期】11月23日[金・祝]-2019年1月14日[月・祝]
原六郎コレクションの中から生命(いのち)への賛歌や生きることへの祈りを感じ取れる作品を選んでご紹介します。前期では円山応挙の弟子にあたる森徹山と長沢盧雪の作品を、師である応挙の「淀川両岸図巻 下図」と共に展示します。森徹山「百鶴図屏風」は、日本では長寿の象徴として親しまれている鶴と松を画題に、力強い画面構成で描いた華やかな作品です。後期では、江戸中期絵画に影響を与えたといわれる中国画家沈南蘋(しんなんぴん)の作品を展示しますが、やはり鶴や松、蘭、薔薇など、不老長寿を暗示する題材を画面に配した構成が特徴的です。また、後期では「祈り」に通じる作品として、桃山時代に描かれた「仏涅槃図」なども出品の予定です。

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