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小屋哲雄展2018古典抽象主義25

開催期間2018年11月19日(月)~2018年11月25日(日)
時間12:00-20:00(最終日16:00)
会場Oギャラリー
ホームページhttp://www4.big.or.jp/~ogallery/
住所東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル3F
お問い合わせ先E-mail ogallery@big.or.jp  Tel. 03-3567-7772
展覧会名 小屋哲雄展 古典抽象主義 25
会期   2018年11月19日(月)~11月25日(日)
会場   Oギャラリー
住所   東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
TEL・FAX 03-3567-7772
時間   12:00-20:00 日曜のみ11:00-16:00

略歴
1988 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1990 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程油画専攻修了
1993 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了
博士号(博美第34号)取得 (博士論文題目・「地」と「図」の関係における抽象絵画の考察)
個展
1987 秋山画廊(神田)
1988 画廊スペースアデッソ(芦屋)
1994 東京芸術大学展示室
1998,99,00,01,02,03,05,06 ギャラリー青羅(銀座)
2007,08,09,10,11,12,13,14,15,17,18  画廊宮坂(銀座)
2007,09,11,13,14,16 Oギャラリー(銀座)
2009  Oギャラリーeyes(大阪)

作品・制作コンセプト
私は「古典抽象主義」をテーマとして発表を続けている。「古典抽象主義」とは古典絵画の持つ豊かな空間性だけを取り出して、抽象絵画として成立させるのが目的の制作である。今回の個展はその25回目になる。このテーマは奥が深く、意識して制作を始めたのは1998年である。
私は絵画の新しい空間表現を、抽象画で成立させたいのだ。
なぜ抽象なのか?なぜ、具体的なモチーフを使わないのに「古典抽象主義」なのか?とも、よく聞かれる。その問いかけに対してはいつもこう答える。私は具体的なモチーフの持つ形や意味性を排除した上で絵画空間を描きたいと望んでいるからである。しかし、イメージまで使わないわけではない。例として、私の描く形態や色彩がプリミティヴなものを思い起こさせることはあるだろう。それはそれで良いと思う。私の絵画と、観る人のイメージがどこかで合致すれば、とても楽しめるのではないかと思っている。

技法・作品展示・出品作品について
M100号を最大に、大小作品合わせて約20点。カンヴァスに油彩・アクリル・アキーラ・鉛筆など

小屋哲雄公式ホームページ https://tetsuo-koya.jp/
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2018/11/10~2018/11/25

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2018/11/1~2018/11/24
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